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妊娠中にしかできない、特別な思い出づくりをしよう!

妊娠中にしかできない、特別な思い出づくりをしよう!

妊婦さんにとって、待ち遠しい出産…でも、赤ちゃんが生まれたら、しばらくはできなくなってしまうことがたくさんあります。自分だけの自由な時間を、妊娠中に思いきり楽しんでおきたいですね。また、妊娠中だからこそ体験できることもあります。妊娠期間を特別な思い出にするための、アイデアをご紹介します!


マタニティプランのある旅行がおすすめ!

マタニティプランのある旅行がおすすめ!

出産後、しばらく行くことが難しくなるのが旅行です。

最近は、旅行会社やホテルが企画する、妊婦さん専用の「マタニティプラン」が人気を集めています。宿によってサービス内容は違いますが、早めのチェックイン、遅めのチェックアウト時間が設定されていたり、急な体調不良によるキャンセル料を免除、または割引してくれたり、いつでも休めるようにと、チェックインしてすぐに布団の準備をしてくれるなど、妊婦さんのからだを気遣ったプランが特徴です。

また、客室露天風呂や貸し切り温泉、空気清浄器などが利用できたり、ひざ掛け、妊婦さん用のゆったりした部屋着、ノンカフェインの飲み物、抱き枕、クッション、など、宿によって、妊婦さんにうれしいさまざまなグッズやサービスが用意されている場合も多く、快適なひと時を過ごすことができます。

しかしマタニティプランには、
・正常妊娠と診断されている
・医師から旅行を許可されている
・15週~32週の中期頃が対象
など条件付きの場合があるので、確認してから申し込むようにしましょう。

旅行に行く際は決して無理せずに。母子手帳と健康手帳を持っていくことも忘れないでくださいね。



出産後はゆっくり楽しめないことをやっておこう

出産後はゆっくり楽しめないことをやっておこう

今までは当たり前のように楽しんでいた趣味や気分転換が、出産後は難しくなることも。「もっと楽しんでおけばよかったな」なんて後悔しないためにも、妊娠中に満喫しておきましょう。

つわりが落ち着いたら、パパといっしょにちょっと高級なレストランやおしゃれなカフェで外食なんていかがでしょう? 妊娠後期になると、赤ちゃんの成長とともに胃が押し上げられて、胸やけを感じるなどのマイナートラブルが出てくることもあるので、妊娠中期頃がおすすめです。

体調がいい日は女友達と思いきりショッピングをしたり、美容室へ行ったりするのも、いい気分転換になります。
映画館や美術館など、静かにすることが求められる場所にも、赤ちゃん連れではなかなか行けなくなるので、妊娠中にゆっくり楽しんでおきましょう。

「好きなアーティストのコンサートにも、育児で行けなくなる前に参加したい!」と思っている方もいるのでは? 妊娠中は、それまでの自分の体調とは異なるということを十分理解した上で、安全に参加できるかどうか、コンサートの内容を検討する必要があるでしょう。
また、混雑する場所ではいろいろな危険が考えられるので、
・医師の許可をとる
・時間をずらして、コンサート前後の人ごみを避ける
・飛び跳ねたり、からだを激しく揺らしたりせず、からだに負担をかけない姿勢で参加する
・感染症を防ぐためマスクをする
・足元には注意を払う
など、万全の準備をした上で参加するようにしましょう。もし体調が悪くなった場合は、決して無理をせず、途中で退出するようにしましょう。



おなかの大きい時限定の思い出づくり

おなかの大きい時限定の思い出づくり

妊娠中ならではの思い出づくりといえば、マタニティフォトやマタニティヌードが代表的です。芸能人のマタニティフォトが話題になることも多く、注目を集めています。
スタジオで予約して撮る場合は、一番おなかが大きくなる9ヶ月頃に予約をする人が多いようです。

ママ一人だけではなく、パパや上のお子さんといっしょに撮ることもできます。
スタジオで撮るのは恥ずかしいという方は、日頃から自分でこまめにおなかの写真を撮っておくのも良いですね。
少しずつ大きくなっていくおなかの様子はとても神秘的で、後々いい思い出になりますよ。

またベリーペイントも、一度試してみたい、妊娠中ならではのイベント。ベリーペイントとは、安産や子どもの健やかな成長を願っておなかに絵を描くことで、由来ははっきりしませんが、安産祈願のおまじないが発祥ともいわれます。

プロのベリーペイントアーティストに頼んで絵を描いてもらい、写真を撮影してもらうのが一般的です。自宅に出張してくれるサービスもあります。頑張ってパパに描いてもらうというのも、いい記念になりますね。

ボディペイント用の絵の具を使うことが多く、水溶性なので、お風呂に入ると落ちてしまいます。つまりベリーペイントは一日限定のアート。貴重な思い出になること間違いなしです。



妊娠中の記録をつけよう

妊娠中の記録をつけよう

妊娠中のママのからだの変化や気持ち、赤ちゃんの成長を記録しておくと、かけがえのない思い出になります。

なかでも、妊婦さん専用に作られたマタニティダイアリーは、日記に加えて妊娠状態の記録もいっしょに記入できるので便利。エコー写真を貼ったり、赤ちゃんへの気持ちを書き留めておきましょう。

ブログや妊婦さん向けのアプリを使うと、手軽に記録を残すことができます。
ベビカムブログには、記事を一冊の本に製本できるサービスもあるので、ブログで妊娠記録をつけて、出産後に製本すれば、いつでも気軽に読みかえすことができますね。

また健診時にもらったエコー写真をエコーアルバムにするのも人気です。
エコーといっしょにその時のママの気持ちを記録したり、スクラップブッキングなどで可愛くコラージュするなど、いろいろな楽しみ方ができます。将来子どもが大きくなったときにプレゼントしてあげるのも良いですね。

妊娠中のからだの変化や気持ちは、そのとき限りの貴重なもの。あとで思い出したときに、あたたかい気持ちになれるような…そんな思い出づくりができると良いですね!



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