クラジミア肺炎 くらじみあはいえん

クラミジアという病原体による感染で、6ヶ月以内の小さい赤ちゃんがかかることが多い肺炎です。クラミジア肺炎の主な感染経路は、母体からと、鳥からの2つがあります。母親がクラミジアに感染している場合は、生まれるときに産道感染します。また、室内で飼っている鳥がクラミジア病原体をもっていると、空気中に飛び散って、赤ちゃんにうつります。発熱はなく、せきが出て、ゼーゼーと呼吸が苦しそうになります。クラミジア肺炎と診断がつけば、抗生物質による治療が可能です。

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