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先天性喉頭喘鳴 せんてんせいこうとうぜんめい

喉頭部の軟骨の発達が不充分な赤ちゃんの場合、息を吸いこむたびに気管がつぶれた状態になり、ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音(喘鳴)がおこります。6ヶ月から1歳ころになると、喉頭軟骨もしっかりして、呼吸がスムーズにできるようになり、自然に治るケースがほとんどです。呼吸が苦しく、ミルクが上手に飲めないこともあります。かぜをひくと、さらに苦しくなります。

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