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ぜんそく性気管支炎 ぜんそくせいきかんしえん

かぜをひいたときや、冷たい空気を吸ったときに、気管支ぜんそくに似たゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音(喘鳴)が出るため、この病名がついています。、3歳ころに多くみられ、気管支の粘膜から出る分泌物(痰)が通常より多い場合に、かかりやすいようです。粘膜からの分泌物によって気管支内の空気の通りが悪くなり、せきが出たり、呼吸のたびにゼーゼーという呼吸音が出ます。のどのゼロゼロがひどくなると、吐くこともあります。ただし、気管支ぜんそくのような激しい発作や呼吸困難はおこりません。熱が出ることもありません。

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