急性喉頭炎 きゅうせいこうとうえん

喉頭は、上気道がいちばん狭くなっている部分のため、炎症がおこる空気のとおりが悪くなり、呼吸が苦しくなります。息を吸うときに、のどがゼーゼー、ヒューヒューという音がしたり、まるで犬が吠えているかのようなカン高い、かすれたせきが出るのが特徴です。声もかすれてきます。万一、呼吸困難をおこしたときは、夜間や休日でも、急いで病院に行ってください。気管内に酸素を直接送りこみ、窒息死を防ぐ治療が必要となる場合もあります。

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