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> 急性腎炎(急性糸球体腎炎)

急性腎炎(急性糸球体腎炎) きゅうせいじんえん(きゅうせいしきゅうたいじんえん)

腎臓で、血液の中の老廃物や余分な水分をこしとって尿をつくるはたらきをしているのが糸球体です。ごく細い毛細血管がたくさんからまりあってボールのようなかたちをしていて、1個の腎臓には約100万個の糸球体があるとされています。溶連菌感染などによるかぜが治ってから2〜3週間後に発症することが多く、細菌によって糸球体に炎症がおこると考えられています。3歳以上によく見られます。血液から老廃物や余分な水分が取り除かれないため、全身にむくみがあらわれます。尿の量が減り、血尿が出ます。だるそうにゴロゴロして、食欲もなくなります。

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