幽門狭窄症 ゆうもんきょうさくしょう

胃の出口の幽門部の内壁がしだいに厚くなっていき、胃の中のものが十二指腸へ流れなくなる病気です。4000人に1人ぐらいの割合で出ますが、原因は不明です。生後2、3週間ぐらいから症状があらわれます。毎回の授乳のたびにおなかがいっぱいになるころになると、ガバッと吐いたり、噴水のように勢いよく吐くのが特徴です。体重が減り、元気がなくなります。

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