>
>
> 周期性嘔吐症(アセトン血性嘔吐症)

周期性嘔吐症(アセトン血性嘔吐症) しゅうきせいおうとしょう

以前は、自家中毒症とよばれていました。糖分や脂肪の代謝によって生じるアセトン(ケトン体)が体内にたまり、嘔吐をおこします。尿検査で診断がつきます。急に元気がなくなり、発作的に激しく吐きます。吐くものがなくなったあとも、茶色いコーヒーかすのようなものを苦しそうに何度も吐き続けます。リンゴの腐ったような酸っぱいにおいがするのも特徴です。腹痛や発熱を伴うこともあります。

powerd by babycome