溶連菌感染症 ようれんきんかんせんしょう

溶血性連鎖球菌(溶連菌)という細菌が、せきやくしゃみで空気中に飛び散り、それを吸いこむことによって感染します。高熱が出て、舌がイチゴのように赤くなり、全身に赤い発疹が出ます。潜伏期間は2~7日間です。感染力が強く、幼稚園や小学校で集団発生することが多く、兄姉から小さい赤ちゃんにうつるケースもたびたびあります。

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