血管性紫斑病 けっかんせいしはんびょう

血管が炎症をおこし、体の中で出血する病気です。原因は、細菌感染のほか、薬や食物のアレルギーなどが考えられています。手足やおしりなどに、針の先で突いたような小さい皮下出血斑があらわれます。しだいに関節痛、むくみが出て、腸で出血がおこると、強い腹痛や血便があらわれます。腎臓機能が低下し、腎不全をおこす危険もあるため、病院で専門的な治療を受ける必要があります。

powerd by babycome