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突発性血小板減少紫斑病 とっぱつせいけっしょうばんしはんびょう

止血作用をしている血小板が異常に減少する病気で、かぜやはしか、風疹などのウイルス感染症に引き続いておこることがあります。かぜの症状が長引いているうちに、目の周りや胸などに針で突いたような小さな赤い斑点があらわれ、やがて紫色の斑点(皮下出血)が体のあちこちに出てきます。ちょっとしたケガでも出血が止まりにくくなったり、鼻血、歯肉出血、血便がおこります。

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