りんご病 りんごびょう

春に幼稚園や小学校で流行することが多く、ヒトパルボウイルスによる感染症といわれています。2歳以下の赤ちゃんがかかることはほとんどありません。頬が真っ赤になる特徴から「りんご病」の名前がつきました。潜伏期間は10〜14日です。両頬に赤くもり上がったような紅斑があらわれ、ふれると熱をもっていて、かゆがったり、痛がったりすることもあります。紅斑は額や口の周辺にはほとんど出ません。1、2日後から赤い発疹が腕や足の外側、おしりなどにまだら模様に広がっていきます。発熱はほとんどなく、出たとしても37度台の微熱程度です。

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