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寝返り・お座り・あんよ。いつ頃、どんなようすが見られたら始まる?

寝返り・お座り・あんよ。いつ頃、どんなようすが見られたら始まる?

寝返りがはじまるのは生後4~7ヶ月ぐらい、お座りは生後6~7ヶ月ぐらい、あんよは、早い子は9ヶ月ごろからはじまります。ただ、どれも個人差があり、ばらつきがみられます。よその子とくらべずに、我が子の成長を見守りましょう。

2018-12-26更新

寝返りとお座りのメカニズム_あんよ

寝返り

寝返りがはじまるのは生後4~7ヶ月頃。足をばたつかせて、からだをひねるようすがみえたらそろそろです。手をそえて、転がしてあげましょう。

下になった腕を抜くには、上体をしっかり持ち上げる筋力が必要です。薄着にして動きやすくしてやると上達が早いでしょう。

お座り

お座りは6~7ヶ月頃、首がすわって全身がしっかりしてきたら、ソファーに赤ちゃんをすわらせて、両サイドをクッションで支えてみましょう。

はじめは前かがみになってぐにゃりと前に倒れてしまいますが、しだいに足に手を置いてからだを支えられるようになり、8ヶ月ごろには背すじが伸びて、お座り完成です。

お座りができるようになると、両手が使えるのでひとり遊びをするようになります。

あんよ

早い子は9ヶ月ごろから、おっとりしている子は1歳半ごろになってようやく歩きはじめることもあり、個人差が大きいです。1歳3ヶ月ごろが1つのめやすです。

歩きはじめのようすもいろいろで、立つまではできたのに最初の1歩をなかなか踏み出せなかったり、つかまり立ちでよろけた拍子に1歩を踏み出し、それがきっかけで早々と歩きはじめる子もいます。

はじめはバランスをとるために両手を広げて足をふんばりながら進みます。一度歩きだすと、1ヶ月ぐらいでぐんぐん上達し、歩きながら向きを変えたり、おもちゃを持って歩けるまでになります。

2歳ぐらいになると遅く歩きはじめた子もじょうずに歩くようになります。あせらずに見守りましょう。

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