>
>
>
>
「健診まで待たずに病院に行くべき?」こんなときは受診しましょう

「健診まで待たずに病院に行くべき?」こんなときは受診しましょう

「何かいつもと赤ちゃんのようすが違うけど、病院に行ったほうがいい?」「でももう少ししたら健診があるし…。」病院を受診するべき、気になる症状の目安をまとめました。言葉を話せない赤ちゃんは、調子が悪くても口に出して伝えることができないので、ふだんの様子をよく観察しておきましょう。

2019-01-12更新

健診前でも病院に行くべき?赤ちゃんが具合が悪そうにしていたり、普段と少し違うようすを見せていたりすると、すぐに病院へ連れていくか、しばらくようすを見るか、迷うことがありますよね。ただ、以下のような症状が見られたら、早めに病院を受診することをおすすめします。

38度以上の熱

母体からの免疫をもらっている新生児期に高熱をだす場合は、尿路感染症などの大きな病気が心配です。赤ちゃんのきげんの良し悪しに関わらず、すぐに受診しましょう。

体重がまったく増えない、減っていく

体重がまったく増えない、減っていく場合は慢性疾患が隠れている可能性も。
体重の増えが悪くても、成長曲線に沿っているなら問題ありません。

授乳のたびに、はげしく吐く

胃の出口(幽門部)の筋肉が厚いと、お乳のとおりが悪く、授乳のたびにはげしく吐いてしまうことがあります。手術で完治するので、早めの相談を。

黄疸が強く、パサパサの真っ白いうんちがでる

肝臓から胆汁を送る胆道がつまる胆道閉鎖症が疑われます。早めの手術が必要です。

母乳ではないのに、黄疸が強く残っている

母乳を与えていないのに、黄疸が長引く場合は、肝臓や胆道の検査が必要です。

急にお乳を飲まなくなってしまった

ひどい便秘や鼻づまりもないのに、きげんが悪く、急にお乳を飲まなくなった、吸う力が弱くなったという場合は、熱がなくても一度受診を。

泣き方が、弱々しい

元気に泣かなくなった、力のない泣き方をくり返す場合も、病気の可能性があります。発熱などほかの症状もチェックして、病院へ連れていきましょう。

合わせて読みたい
■ベビカム病気ナビ(子ども医学館)
「健診前でもこんな症状が現れたら病院へ」
尿路感染症
■ベビカム病院予約:ネット予約OK!当日予約や休日診療の病院も!
小児科
powerd by babycome