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生後2~4ヶ月の赤ちゃん ふだんの生活で気になるからだのこと

生後2~4ヶ月の赤ちゃん ふだんの生活で気になるからだのこと

体重も増え、からだがふっくらしてくる頃。少しずつ意思もでてきて、ミルクを飲むのを嫌がることもあります。また、予防接種や健診などで、外出する機会も増えてくる頃です。

2018-06-14更新

乳児期の体と心の健康づくり_2~4か月

外出は気温と服装に注意して、時間を決めて

3ヶ月ごろになると首がすわり、モロー反射などの原始反射が消えてきます。ママもようやく赤ちゃんの扱いにも慣れ、家族連れで外出する機会も増えてくるでしょう。外出時は、外気温に適した衣類を着せ、直射日光や人ごみを避け、かぜなどの感染には十分注意しましょう。
また、予防接種がはじまる時期ですから、健診のときに受ける日を確認しておきます。

うんちが2日に1回しか出なくても大丈夫?

生後2~3ヶ月の赤ちゃんは、いきむ力が十分ではないため、便秘することがよくあります。2~3日うんちが出なくても、吐かなければ母乳やミルクはふつうに飲ませてかまいません。綿棒にベビーオイルをつけて、肛門の入り口を刺激してあげると、出ることがあります。
ただし、あまり長期に便秘が続くと、腸が引きのばされて便秘が慢性化しやすくなります。便秘が4日を超えたら浣腸したり、うんちがかたくて苦しそうなら小児科を受診し、うんちをやわらかくするための投薬を受けることもあります。

この時期に見つかりやすいからだのトラブル

先天性心疾患、先天性股関節脱臼、筋性斜頸、ヘルニア、停留睾丸、脳性まひなど。また、乳(幼)児突然死症候群(SIDS)が心配される時期でもあります。

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