離乳食が始まったら必要?みんなはどんな商品を使ってる?

2015年10月23日~10月30日実施、有効回答数316

この調査では・・・

ストッケ(トリップトラップなど)、カトージ(木製ワイドハイチェアなど)、ピープル(じぶんで! ハイチェアなど)、ネイキッズ(キッズハイチェアーなど)、大和屋(すくすくチェアなど)、OXO Tot(スプラウト チェアなど)、日本育児(木製ハイチェアなど)の、7つのメーカー(商品)について、デザインの良さ、安全性(転落防止など)、使いやすさ(子どもの座らせやすさ、いすの重さなど)、手入れのしやすさ(食べこぼしの掃除など)、組み立てやすさ、コストパフォーマンスという6つの指標で、皆さんに評価して頂きました。
※ランキングは、各指標を総合して、「もっともよい」と答えた方が多かった順に表示しています。
※ランキング横のの数は、各商品ごとに、6つの指標をそれぞれ5段階で評価していただいた平均値で、順位とは連動していません。

総合ランキング 各指標を総合して、「もっともよい」と答えた方が多かったのは?


ランキング第1位第1位 カトージ(木製ワイドハイチェアなど) 19.4%

大人まで使える木製タイプ、折りたたみタイプ、アルミ製やパイプいすタイプ等、種類豊富!

カトージ(木製ワイドハイチェアなど)
デザインの良さ 3.7 評価
安全性(転落防止など) 3.6 評価
使いやすさ(子どもの座らせやすさ、イスの重さなど) 3.5 評価
手入れのしやすさ(食べこぼしの掃除など) 3.4 評価
組み立てやすさ 3.4 評価
コストパフォーマンス 3.4 評価

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テーブルを後ろに回したり、ベルトも片手で外せるようになっている。
座席の広さなど広すぎず狭すぎず、ちょうど良い。
子どもが座りやすく、固定しやすかった。

ランキング第2位第2位 ストッケ(トリップトラップなど) 18.5%

ノルウェー生まれのブランド。座面の高さと奥行きが調節できるタイプの先駆け。

ストッケ(トリップトラップなど)
デザインの良さ 4.2 評価
安全性(転落防止など) 3.9 評価
使いやすさ(子どもの座らせやすさ、イスの重さなど) 3.9 評価
手入れのしやすさ(食べこぼしの掃除など) 3.7 評価
組み立てやすさ 3.5 評価
コストパフォーマンス 2.9 評価

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大人までずっと長く使える。デザインがシンプルでスマート、色も豊富で、何よりベビーガードが抜けにくいので座らせていて安心。
カラーバリエーションが豊富で、他のインテリアともマッチするデザインと色があった。
子どもが座りやすそうなところ、子どもの足がしっかり椅子の台に着くので子どものからだが安定している。

ランキング第3位第3位 日本育児(木製ハイチェアなど) 11%

木製タイプで、丸みと安定感のあるデザイン。別売で樹脂製のマットも。

日本育児(木製ハイチェアなど)
デザインの良さ 3.4 評価
安全性(転落防止など) 3.5 評価
使いやすさ(子どもの座らせやすさ、イスの重さなど) 3.5 評価
手入れのしやすさ(食べこぼしの掃除など) 3.3 評価
組み立てやすさ 3.3 評価
コストパフォーマンス 3.2 評価

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歴史のある日本のメーカーだから。
一番情報が解りやすかったから。
重量感があり子どもの力で簡単に動かせない。

各項目の評価 それぞれの項目で「もっともよい」と答えた方の割合です。


デザインの良さ

デザインの良さ

安全性(転落防止など)

安全性(転落防止など)

使いやすさ(子どもの座らせやすさ、いすの重さなど)

使いやすさ(子どもの座らせやすさ、いすの重さなど)

手入れのしやすさ(食べこぼしの掃除など)

手入れのしやすさ(食べこぼしの掃除など)

組み立てやすさ

組み立てやすさ

コストパフォーマンス

コストパフォーマンス

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アンケートに寄せられた自由回答をピックアップしました。


【抱っこひも選びのポイントは?】

子どもが使用するものなので、安全には気を配りたい。座らせる時はもちろん、座っているときにも安全性が高くないと使えないと思う。また、使用する際、どのような事故が起きやすいのかも知りたい。そうすることで、気をつけることがわかるので安全に使えるようになると思う。

正直難しかったです。ハイローチェアも購入しましたが、ごく小さい時しか使用しませんでした。

とにかく安全にできているのがいい。子どもは食事中に飽きて立ってしまったりするので、立てないようにするとか落ちても大丈夫みたいな工夫をドンドン教えてほしい。

子どもとの相性かなと思います。親が使いやすくても子どもが嫌がってしまったら無駄なものとなってしまう。値段が安くても子どもが乗ることもあれば高くても乗らない場合もあるので試乗は大切かなと思います。

軽く畳めて安全性の高い、がたつかないいすが欲しい。畳めても自立出来ないと邪魔になる。


【抱っこひもへの意見、要望】

兄弟が増えた時ベビーチェアは何脚も要らないと思うのですが、皆さんどうしているのか気になります。

ある程度重量がないと安定性がないが、食べこぼし等の掃除の都度重い椅子をひくのは面倒な部分もある。もう少し軽くて丈夫でデザインのよいいすが欲しい。

木製チェア専用のクッションが売っているが、足台にもクッションがあるといいなと思います。子どもがじっとしていなくて、足をどんどんするので、足が痛そうだから。

きちんと座って食べるということを学ぶ第一歩なので、できるだけ姿勢よく食べられるものにしたいと思う。自分の席、いすが決まっているのは良いことだと思う。長く使えるものが良い。

長く使えるものを、と思っていましたが、結局幼児の頃に使うものと小学生になってからのものは、別にした方が良いように思います。

トピックス~抱っこひも選びは試着が重要!

赤ちゃん用のいすには、いくつかの選択肢があります。ダイニングテーブルで食事をする人には、腰すわり後から使用するハイチェアのほか、新生児から使えるハイローチェアや、テーブルに取りつけるタイプなどを使っている人も。また、ローテーブルの場合には、ローチェアや豆いすなどが選択肢になります。

ストッケから1972年に発売された『トリップトラップ』は、人間工学に基づいた姿勢で座ることができる木製ハイチェア。機能性とスマートなデザインが人気で、似たタイプの商品も各社から発売されています。また、カトージには、木製の他にもさまざまなハイチェアのラインナップがあり、インテリアや好みに合わせて選べるのが魅力です。

ハイローチェアは赤ちゃんの時に重宝しますが、ハイチェアの場合は、高さなどが調節でき、成長してからも使えるタイプが増えています。決して安いものではないので、長く使えるのは魅力的ですね。また、やっぱり気になるのは安全性。お子さんが活発になってくると、後ろに反り返ったり、いすの上に立ち上がったり…と、思わぬ動きをすることがあります。各社とも、股ベルトや5点式ベルトなど、安全への配慮をしているので、正しい使用法を心がけること、またなるべく目を離さず見守ってあげることが大切ですね。

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