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> 脳の発達を助ける「オメガ3」

授乳中からはじめよう! オメガ3サプリで赤ちゃんの「脳育」

脳の発達を助ける「オメガ3」装飾線赤ちゃんとお母さんのアイコン

赤ちゃんの脳と「オメガ3」の大切な関係

赤ちゃんとお母さんのイラスト オメガ3とは、サバ、イワシ、ブリなどの青魚に含まれるDHA・EPAや、チアシード油やエゴマ油などに含まれるα-リノレン酸のことをいいます。細胞が正しく機能するために不可欠な栄養素のため、葉酸とともに、妊娠中・授乳中のママに推奨されています。
このオメガ3を妊婦さんや授乳中のママが摂ると、栄養が母体や母乳を通して赤ちゃんに伝わり、脳の発達を助けるといわれています。海外の医学誌でも多数の研究データが発表され、世界中で注目を集めている栄養素です。

母乳を通して赤ちゃんの知力・認知力・記憶力の発育をサポート!

ミルクを飲む赤ちゃん オメガ3から合成されるDHAは、胎児や幼児のうちは体内で合成されず、胎盤や母乳を介さないと供給できません。
脳細胞のほとんどは、胎児から生後3ヶ月のうちに発達するといわれています。この期間にママが良質なオメガ3を摂ると、赤ちゃんの知覚力、認知力、記憶力がアップし、脳がめまぐるしい成長を遂げるのです。さらに子どものIQが高くなるという研究結果もあります。

オメガ3はほとんどの粉ミルクに配合されている栄養成分!

昨今の粉ミルクは、どのメーカーも栄養の研究開発が進んでいるため、どれを選んでもそれほど栄養成分は変わりません。そのため、何を基準に選んでよいのか分からなくなって悩んでしまう方も多いようです。 そこでベビカムでは、ママたちが粉ミルクを選ぶときにもっとも重要視する成分をアンケート調査してみました。すると、1位のカルシウムに続き、2位にDHA(オメガ3)がランクイン。各メーカーの粉ミルク成分を見てみると、ほぼすべての粉ミルクにDHA(オメガ3)が配合されていました。
母乳で育児をするママたちも、しっかりとDHA(オメガ3)を摂取して赤ちゃんに届けてあげたいですね。

粉ミルクを選ぶときにもっとも重要視する成分は?

粉ミルクを選ぶときに重要視する成分は?グラフ DHA(オメガ3):13.5%

平成28年 ベビカム「粉ミルクについて」

厚生労働省や消費庁も認める「オメガ3」

オメガ3が赤ちゃんにもたらす効果は、アメリカをはじめ多くの国で研究されています。日本でも、その機能性について消費庁が認め、厚生労働省では1日1g以上の摂取を推奨しています。

オメガ3の機能性の評価の結果

機能 評価
心血管疾患リスク低減 機能性について明確で十分な根拠がある
血中中性脂肪低下作用 機能性について明確で十分な根拠がある
血圧改善作用 機能性について示唆的な根拠がある
関節リウマチ症状緩和 機能性について明確で十分な根拠がある
乳児の成育、行動・視覚発達補助­ 機能性について肯定的な根拠がある
うつ症状の緩和と発生率低下 機能性について示唆的な根拠がある
心血管疾患リスク低減(αリノレン酸) 機能性について肯定的な根拠がある

平成24年4月消費庁『「食品の機能性評価モデル事業」の結果報告』より一部改変

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