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> 女性ホルモンが乱れる原因は?

冷え性改善からはじめよう!

女性ホルモンが乱れる原因は?装飾線悩んでいる3人の女性のアイコン

\妊活中・妊娠中の女性に聞きました!/
Q.今の体調で気になることは何ですか?

1位首や肩がこりやすい

悩んでいる3人の女性のイラスト

Q.妊娠しやすいからだ作りのために心がけていることは?

日常生活編

  • 基礎体温をつける
  • からだ(特に下半身)を冷やさない
  • 体重の増減に注意
  • ストレスをためない
  • シャワーですまさず湯船につかる
  • 十分な睡眠(夜11時に就寝、朝7時に起床)

食事編

  • 和食中心の栄養バランスの良い食事
  • サプリメントの摂取
  • 自然食を心がける
  • 野菜をたくさん食べる
  • 納豆などイソフラボンが入っている食材を摂る
  • 冷たいものを食べ過ぎない

運動編

  • 朝のランニング
  • 1日1万歩を目標に歩く
  • なるべく階段を使う
  • 新鮮な気持ちでヨガ
  • お風呂上りのストレッチ
  • 骨盤矯正&筋肉マッサージ
↓妊娠へのカギはズバリ「脱・冷え性!」↓

まずは“冷え”と向き合うことからはじめよう!

寒そうにしている女性のイラスト

妊活・妊娠中の女性たちへのアンケートから見えてきたことは、とにかくみんな“冷えている”という事実。多くの女性たちが感じている、首や肩のこり・便秘・むくみ・貧血といった症状も、実は冷えと密接に関係しています。

「冷え」は、運動不足や食生活の乱れ、ストレス、ホルモンの変動や自律神経のバランスの乱れなどにより、血流が悪くなることで起こります。手足の感覚がなくなるくらい冷たくなるという人もいれば、むくみや生理痛になる人もいて、症状は人それぞれです。また自覚症状のない人でも、不規則な生活環境や過度なストレスから、隠れ冷え性になっている人も増えています。

妊娠しやすいからだを作るために、まずは不妊の一因である“冷え”の原因とメカニズムを理解し、改善することからはじめてみましょう。

どうして冷えると妊娠しづらくなるの!?

その理由は、「冷え」「自律神経」「ホルモンバランス」の悪循環にありました!

女性のからだは、自分で思っているよりずっと冷えに敏感です。特におなかまわりが冷えると、筋力が低下し、子宮や卵巣への血液循環が滞ってさまざまな婦人科系トラブルを引き起こします。

自律神経に影響 血めぐりの悪さ ホルモンバランスの乱れ

まず、おなかまわりの血流が滞ると卵巣が正常に働かなくなり、卵巣から分泌される二つの女性ホルモン「エストロゲン(卵巣ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が減少します。女性ホルモンの分泌が減ると、排卵が起こっても、受精や着床がうまくいかない状態になります。

エストロゲン(卵巣ホルモン) プロゲステロン(黄体ホルモン)

そしてホルモンバランスの乱れは、自律神経の不調を招きます。自律神経は、人が意思の力で動かすことができない、代謝、呼吸、睡眠、排泄、消化吸収、体温、汗の分泌といったからだの基礎的な働きを正常に保つ神経で、これがうまく作用しなくなると、体温調節ができなくなり、からだ全体が冷えてしまうのです。

また、女性ホルモンと自律神経の乱れは髪や肌のツヤ・ハリを奪うため、外見の変化が内面にストレスを与え、さらに自律神経を乱してホルモンバランスに悪影響を与える、という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

冷え→ホルモンバランスの乱れ→自律神経の不調→さらに冷える・・・。この悪循環を断ち切ることこそが、妊娠しやすいからだづくりのための第一歩なのかもしれません。。

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