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ベビカム Weeklyリサーチ

VOL.57 家族づきあいについて-2

2008年9月12日(金) ~ 9月16日(火)
有効サンプル数 486

 

パートナーの親の誕生日、覚えていない方が62%
ベビカムでは、ウィークリーリサーチの第57回として、「親せきづきあいについて」というアンケートを実施しました。
その中で、家族や親せきの記念日について聞いたところ、パートナーのご両親の誕生日を「覚えていない」という方は、「手帳やパソコンに記録している」の23%と、「知らない、覚えていない」の39%を合わせて、全体の62%です。

 

1.子どもができて、家族・親せきづきあいは増えた?


まず、子どもができたことを機に、「家族や親せきとのつきあい」が増えたかどうかをお聞きしました。
初産妊娠中の方では、「増えた」の44%に対し、「変わらない」が52%と過半数です。
すでにお子さんのいらっしゃる方では、「増えた」が71%に達しています。
初めてのお子さんを妊娠した段階では、つきあいが増えるという方は半数に届かないものの、やはり、お子さんが生まれてからは、お祝いをもらったり、小さな子がいることで共通の話題ができたりなどで、親せきづきあいも増加するようです。



グラフ1


2.どんなつきあいが増えた?


初産妊娠中の方では、「電話で話すこと」が81%と最多です。
すでにお子さんのいらっしゃる方では、「会って話すこと」の82%が、「電話で話すこと」の78%を上回っています。
また、子どもが生まれてからは、「年賀状を出すこと」が43%、「はがきや手紙でのやりとり」が31%と、郵便でのやりとりも初産妊娠中の頃と比べて増えるようです。



グラフ2


3.両親(パートナーの両親)の誕生日、覚えてますか?


あなた自身のご両親や、パートナーのご両親の「誕生日」を覚えているかについて、お聞きしました。
自身のご両親については、「はっきりと覚えている」方が95%です。
パートナーのご両親については、「はっきりと覚えている」方は38%と4割に満たず、一方、「覚えていない」という方は、冒頭に示した通り、「手帳やパソコンに記録している」の23%と「知らない、覚えていない」の39%を合わせて、全体の62%に達しています。



グラフ3


4.別居している両親(パートナーの両親)の誕生日、どうしてますか?


別居している両親(パートナーの両親)の誕生日に、プレゼントをする、カードやメールでお祝いのメッセージを送るなど、何らかのお祝いをしているかどうかをお聞きしました。
自身のご両親については、「している」方が67%、「したいと思うが、あまりしていない」方が26%です。
パートナーのご両親については、「している」方は48%と半数に達していません。ただ、「したいと思うが、あまりしていない」方の31%と合わせると、8割近くの方に、「別居しているパートナーの両親の誕生日をお祝いしたい」という気持ちはあるようです。



グラフ4


5.親せきづきあいで、困った経験ありますか?


最後に、『親せきづきあい』で、困惑したり、対応がわからなかったりした経験があるかどうかお聞きしました。
ほぼ半数の方が、そうした経験があるとのお答えです。。


グラフ5

 

 

今回のまとめ

今回のアンケートからわかったこと・・・

まず第1に、やはり子どもができると、家族や親せきとのつきあいは増えるということです。それも、妊娠がわかった時点より、実際に子どもが生まれてから、その傾向はより顕著です。

そうして「親せきづきあい」が増えてくると、時には、対応がわからなかったりで困惑することも起こりがちです。実際に、ほぼ半数の方に、困ったという経験がありました。

【家族・親せきづきあいでの困りごと経験】
■パートナーの親せきにあまり会ったことがないので顔を覚えていない。でも、向こうはこちらを覚えているため、私が1人で買物をしていたとき見かけたらしく、「出会っても挨拶もしない!」と、あとで主人の両親に言ったらしい。(34歳 鳥取県 2児のママ)

■私の実家は、親せきの義理はしっかりしなさいという考えだが、旦那の実家は事情があって、疎遠になっているので困ることがある。たとえば、結婚した時、「旦那さんの親せきに挨拶まわりをしなさい」と私の母に言われ、挨拶まわりをし …

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上手な家族や親せきとのつきあい方

【子どもの話題を中心に】
■どんなことを話せばいいのかわからなくなった時には、子どものことを中心に話すと間が持つ。育児で苦労した話だと、女の人は盛り上がる。あとは、なるべく聞き役に徹する。(27歳 千葉県 2児のママ)
■子どもの成長を定期的に報告するようにしています。夫婦のことよりも、孫のことのほうが話がスムーズにできるので。また、定期的に顔を出すようにもしています。私の実家は「誕生日」「母の日」、主人の実家は「お中元・お歳暮」「節目の記念日」を重要視しているので、それぞれ重要視しているときに贈り物をするようにしています。(29歳 神奈川県 1児のママ)

【実際に会ったときの経験を大事に】
■法事や親族での集まりがある時には、できる限り「家事」を手伝い、さまざまな人たちとコミュニケーションをとるようにしています。そうすると、お名前や、「どういう人か?」が覚えられるので。(25歳 千葉県 1児のママ)

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