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ベビカム Weeklyリサーチ

VOL.46 妊婦友だち、いますか?

2008年6月27日(金) ~ 6月30日(月)
有効サンプル数 1223

 

「妊婦友達がいる(いた)」という方が、3人のうち2人!
ベビカムでは、ウィークリーリサーチの第46回として「妊娠中の過ごし方」についてのアンケートを実施しました。
現在妊娠中の方、および、お子さんのいらっしゃる方を合わせた1,217人に、『妊婦さん同士の友達(妊婦友達)がいるかどうか?(妊娠中、いたかどうか?)』をお聞きしたところ、3分の2にあたる812人の方が「いる(いた)」と答えました。

 

1.妊婦友達、(何人)いますか?


みなさんに『妊婦さん同士の友達がいるかどうか?(妊娠中、いたかどうか?)』をお聞きした結果ですが、冒頭に示した通り、「いる(いた)」という方は67%。一方、「いない(いなかった)」という方は33%です。
妊婦友達の人数では、もっとも多かったお答えは「2~3人」の32%。次いで「1人」という方が17%。
妊婦友達の関係ができたきっかけについては、「学生時代からの友達、勤め先の同僚などが同時期に妊娠して、結果的に妊婦さん同士の友達になった」を挙げた方が多数を占めました。



グラフ1


2.妊婦友達、いるほうがいい?


みなさんに、「妊婦さん同士の友達はいる方がいいと思うか?」をお聞きしました。
「はい」の方が90%、「いいえ」の方が10%でした。



グラフ2


3.妊娠中の不安や悩みを相談できる「場や人」はある?


現在妊娠中の方、および、お子さんのいらっしゃる方を合わせた1,217人に、『妊娠中の不安や悩みを相談できる「場や人」があるか(あったか)どうか?』をお聞きしました。
「はい」の方が91%、「いいえ」の方が9%でした。



グラフ3


4.どんな「場や人」で、妊娠中の不安や悩みを相談?


どんな「場や人」で、妊娠中の不安や悩みが相談できる(できた)のでしょうか?
お答えを「初産妊娠中の方」と「お子さんのいらっしゃる方(=出産経験者)」で比較すると、「産科医」が第5位になっていることは共通ですが、 初産妊娠中の方では、「出産経験のある友人・知人」→ 「(実)母」→「夫(パートナー)」→「妊婦さん同士の友達(妊婦友達)」の順なのに対し、すでにお子さんのいらっしゃる方では、「(実)母」→ 「出産経験のある友人・知人」→「妊婦さん同士の友達(妊婦友達)」→「夫(パートナー)」となっています。
妊娠が進んでいくと、 「出産経験のある友人・知人」より「(実)母」が、「夫(パートナー)」より「妊婦さん同士の友達(妊婦友達)」が、より心強い存在になっていく傾向がみられるようです。



グラフ4


5.不安や悩みを相談できる「場や人」はあるほうがいい?


みなさんに、『妊娠中の不安を相談できる「場や人」がある方がいいと思うか?』をお聞きしました。
ほぼ全員(99%の方)が、「はい」と答えました。



グラフ5

 

 

今回のまとめ

VOL.44(「つわり」について)でみたように、妊娠中、なかでも初めての妊娠のときには、「つわり」をはじめ、それまでに未経験の体調や生活の変化に直面することで、いろいろな不安や悩みを感じます。

そうした不安や悩みの多くは、経験者のちょっとしたアドバイスの一言で、心が軽くなったりもします。

その一方、妊婦を取り巻く環境、育児法を含めた育児環境の変化は激しく、経験者のアドバイスが「いまの自分」にそぐわないことも少なくありません。こうしたとき、同時期に妊婦生活をおくる「妊婦さん同士の友達」=妊婦友達がいれば、心強いのかどうか・・・、 今回は、そういった観点からリサーチしました。

「妊婦さん同士の友達」については、「いる方がよい」の方が90%、「実際にいる(いた)」の方が67%でした。「妊婦友達がいれば、喜びは倍、不安は半分以下」というご意見もありました。

■ちょっとした心配やできごとを、同じ時点で共感できる立場の人がいるのはうれしい。喜びは倍、不安は半分以下になる気がす …

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