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ベビカム Weeklyリサーチ

VOL.38_3 ベビー用品の活用術 (その3)上手なチャイルドシートの選び方は?

2008年4月18日(金) ~ 4月21日(月)
有効サンプル数 1050

 

購入してから気づくことの多い、チャイルドシートの使いづらさ・・・ 76%の方が「使いづらい!」
ベビカムでは、ウィークリーリサーチの第38回として「ベビー用品の活用術」のアンケートを実施しました。(その3)では、チャイルドシートについてレポートします。
マイカーでチャイルドシートを使ったことのある方794人のうち、76%(4分の3以上)の603人の方が、「チャイルドシートを購入してから(使い始めてから)、使いづらいことがあることに気づいた」とお答えです。

 

1.チャイルドシート、使用率は98%


クルマをお持ちの方は、全体の88%にあたる920人。
そのうちお子さんのいらっしゃる方811人に、チャイルドシートの使用状況をお聞きしたところ、「使っていない」という方は2%にとどまりました。



グラフ1


2.赤ちゃんが生まれて退院のとき、チャイルドシートを用意していた?


今回のアンケートに答えたみなさんのマイカー普及率が88%ですので、出産後、病院から自宅や実家に戻るとき、マイカーを利用したという方も82%に達しています。
退院のとき赤ちゃんといっしょにマイカーを利用した方661人に、「そのとき、チャイルドシートを装着していたか」をお聞きしたところ、「前もって購入していた」という方が66%、「レンタルしていた」という方が3%で、合わせて約7割の方は前もってチャイルドシート(ベビーシート)を用意していました。
一方、約3割の方が退院時にチャイルドシート(ベビーシート)を用意せずに、赤ちゃんとクルマに乗っていました。



グラフ2


3.購入後に気づくチャイルドシートの使いづらさ


クルマをお持ちで、きちんとチャイルドシートを使用している(していた)方794人に、使いづらいと思ったことがあるかどうかをお聞きしました。
76%の方が、「使いづらさに気づいた」とお答えです。



グラフ3


4.チャイルドシート、どんなところが使いづらい?


では、具体的にどんなところが「使いづらい」と気づいたのでしょうか?
もっとも多かったのは「赤ちゃんの乗せ降ろしが面倒」というもので、実に約7割もの方が挙げました。次いで、「クルマに取り付けづらい」を約半数の方が挙げました。こうした使い勝手は、カタログやインターネットで情報を見るだけではわかりづらく、実際に使い勝手を試す機会も限られているので、「使い始めてから気づく」という場合が多いようです。
また、「シートが洗えない」(29%)、「汚れが目立つ」(17%)など、衛生面での不満を挙げた方も少なくありません。赤ちゃんや小さなお子さんを乗せるものですから、よだれを垂らしたり、食べこぼしをしたりで汚れてしまうことも少なくありませんが、それを容易にきれいにできないところが、清潔さを保ちたいママたちには気がかりなようです。



グラフ4

 

 

今回のまとめ

今回は、マイカー派のみなさんにとって、赤ちゃんの安全のために必要不可欠な「チャイルドシート」について先輩ママたちにリサーチしました。

まず、マイカー派の子育てファミリーのなかで、チャイルドシートを「まったく使っていない」という方は2%。6歳未満の子どもに使用が法的に義務づけられている「チャイルドシート」は、ほぼすべての方に浸透していました。

一方、赤ちゃんが生まれて退院するとき、マイカーを利用する方も8割を超えていますが、そのうち約3割の方は、チャイルドシート(ベビーシート)なしで赤ちゃんをクルマに乗せていました。 …

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