トップページ > 0歳からはじめるスキンケア > 沐浴体験会レポート > バックナンバー一覧 > その後レポートVOL.2

お風呂大好き!すべすべ赤ちゃん

沐浴体験会参加者に聞く!その後レポート
第2回沐浴体験会参加   寺島 亜希さん

以前、沐浴体験会にご参加いただいた方に取材し、実際に沐浴を経験した感想をはじめ、沐浴の際に苦労したことやエピソードを中心におうかがいする『その後レポート』。第2回は、2005年6月21日に開催された、第2回沐浴体験会にご参加いただいた、寺島亜希さんにお話をお聞きしました。

里帰り出産…沐浴は母とのコンビネーションで。

沐浴体験会に参加した当時は妊娠8ヶ月でしたが、もう息子も1歳になりました。本当に月日が経つのはあっという間ですね。

出産は新潟の実家に戻って、里帰り出産しました。

出産後、約1ヶ月は実家にいたので、沐浴はいつも母と2人コンビネーションでしたね。

2人だと沐浴の準備も分担できるし、1人が沐浴させて、もう1人がタオルでふいて服を着せたりするという、流れ作業(?)で沐浴ができたのでラクチンでした。パパは、こわがってあまり沐浴させてくれませんでしたけど(笑)。

沐浴タイムは毎日朝9時。
なぜこの時間にしたかというと、出産した病院での沐浴が朝9時だったので、赤ちゃんの生活リズムを崩したくなかったからです。


遠慮がちに
赤ちゃんのご機嫌をうかがいつつ…。



沐浴体験会の時は、
実際に赤ちゃんの沐浴を見学しました。

2人の時は石けんで、1人のときはスキナベーブ

スキナベーブを使って、
1人での沐浴練習もしました。

実際に沐浴してみて実感したことは、「1人のとき、石けんでの沐浴は大変!」ということですね。私はほぼ母といっしょに行っていたので、そんなに苦にならなかったのですが、石けんだと本当にすべるんですよ!
しかも、赤ちゃんがじっとしていることがないから余計に…。なので、実家にいた1ヶ月は石けんでの沐浴でしたが、東京に戻ってきてからは、スキナベーブで沐浴させていました。

パパが仕事で帰りが遅く、1人で沐浴させることが多かったので、ツルツル滑らないスキナベーブには助けられましたね。ただ、うちの息子は比較的肌の丈夫な子で、ほとんど肌トラブルもなかったので、沐浴後の手入れはラクでしたけど。

「沐浴」よりも「入浴」の方が大変かも…!?

今では私といっしょに入浴していますが、沐浴よりも今の入浴の方が正直大変です。まず息子を脱衣室付近に座布団を敷いて寝かせておいて、自分が超特急で洗髪したり、からだを洗ったりします。その後、息子を起こして服を脱がせ、今度はいっしょにお風呂に入ります。だから毎日2回はお風呂に入るのですが、とにかくそのあわただしいこと! とてもじゃないけれど、ゆっくりと湯船につかるなんてことはできません。でも、たまにはゆっくり入りたいので、そんな時は、息子が眠ってから真夜中にこっそりお風呂に入ったりしています。ですので、沐浴のしかたはもちろん必要ですが、沐浴卒業後の入浴方法についても、いろんなアイデアやアドバイスが載っているページはうれしいですね。


先輩ママ・寺島さんからの木浴アドバイス!

沐浴というと、沐浴中の洗い方が注目されるけれど、実は沐浴前後の段取りも大切! 私はお風呂のフタの上にベビーバスを置いて沐浴していたのですが、お風呂が寒くないように、前もってバスルームを暖めたりしていました。また沐浴後に風邪をひかないように、あらかじめタオルや肌着、服を準備して、すばやく水気をとって、着せてあげられるようにしておくとよいですよ。



持田ヘルスケア株式会社