ママ&パパが沐浴にチャレンジ! 第1回 沐浴体験会

2005年4月21日(木)開催  >>体験会レポート一覧はこちら 沐浴体験会 第1回の様子1

夏に向けてはじめての出産を迎える6名の妊婦さんが参加してくださった沐浴体験会。講師の圓山さんによる「赤ちゃんのお肌について」のレクチャーと沐浴実演に続き、参加者全員が沐浴剤「スキナベーブ」を使った赤ちゃんの沐浴にチャレンジしました。体験会でみなさんが学んだ「赤ちゃんの洗い方のコツ」をご紹介します。


はじめての沐浴、赤ちゃんを洗うコツは?

沐浴体験会 第1回の様子2

沐浴のポイント

・お湯の温度/38~39℃
・沐浴は手早く/お湯につかっている時間の目安3~5分
・授乳直後・直前は避け、赤ちゃんの体調のよい時に


どのぐらい力を入れて洗えばいいのでしょう?

新生児の頭やおでこのあたりはニキビができやすい思春期と同じくらい脂っぽいのでしっかり洗ってあげて。
手のひら全体で洗ってあげれば力が入りすぎることがありません。


沐浴体験会 第1回の様子3

耳に水が入らないか心配です

手が届かない時は、無理に両耳をはさまなくても大丈夫。
頭ではなく首すじをしっかり支えてあげましょう。


いざとなると手順を忘れそう…

もしも手順を忘れてしまっても、あまり考えすぎないで。
沐浴の目的は、赤ちゃんをキレイにしてあげること。流れにまかせてやっていけばいいんです。


沐浴後のお肌のお手入れは?退院する頃、へその緒は取れているのですか?

赤ちゃんのお肌は弱くてデリケート。新生児のうちは、そんなに乾燥しませんが、ほっぺなどカサカサが気になるところは、保湿系のベビーローションなどで皮膚を守ってあげるといいでしょう。
へその緒は個人差がありますが、入院中に取れてしまうこともありますね。おへそが乾燥するまでは、退院時にもらえる、“へその緒処理セット”(綿棒や、ガーゼ、消毒液など)でケアしてあげましょう。


沐浴剤って?目に入っても大丈夫?

沐浴剤は、お湯に溶かして赤ちゃんのからだをやさしく洗うだけで汚れが落とすことができます。石鹸を使わないので、赤ちゃんの身体がすべりにくく、沐浴が初めてのパパ・ママも安心して赤ちゃんのからだを洗うことができます。また、すすぎ・上がり湯が必要ないので、短時間で沐浴ができ、ママや赤ちゃんのからだに負担がかかりません。
もし目に入ってしまっても、赤ちゃんが泣けば涙といっしょに出ますから大丈夫。あまり心配しないで。目の回りは目やにもたまりやすいのでガーゼできれいに拭いてあげて。

参加してくださったみなさん

  • プロフィール

    齋藤瑠衣さん
    妊娠5カ月

    双子の姉が先に出産。
    今度は自分の番!

  • プロフィール

    小川由紀さん
    妊娠6カ月

    まだ仕事をつづけている
    がんばりやのプレママ

  • プロフィール

    前田真弓さん
    妊娠7カ月

    頭を洗うとき自分で
    うまくできるのか心配

  • プロフィール

    中井順子さん
    妊娠8カ月

    赤ちゃんと接したことが
    これまでほとんどなく、今から緊張。

  • プロフィール

    坂倉陽子さん

    夫の帰宅はいつも夜10時頃。
    一人で沐浴できるかな~。

  • プロフィール

    中村裕子さん
    妊娠7カ月

    生まれてくるのはどうやら
    男の子、みたいです。