赤ちゃんのスキンケア

赤ちゃんのお肌はぷるぷる、すべすべしていて見た目はとてもきれいです。
ところが実際は肌の厚さは大人の約半分。バリア機能も未熟で肌トラブルを起こしやすいのです。
赤ちゃんの肌は、洗う+保湿がケアの基本。
沐浴後は、お肌が清潔になっているので、スキンケアには絶好のタイミング!
保湿ケアと部位ごとのお手入れ方法をわかりやすくご紹介します。

赤ちゃんの保湿ケア方法

お顔のケア

おでこ、鼻、頬、あごなどに保湿剤

おでこ、鼻、頬、あごなどに保湿剤を少しずつおき、手のひらや指先をすべらせるようにしてやさしくぬります。 小鼻のわきや乾燥しやすい目の下には特にてねいにぬりましょう。

体のケア

腕や足のくびれ・しわの間、手足の指もしっかり保湿

保湿剤を手にとり、手のひらで伸ばしてからすべらせるようにして、やさしくぬります。
腕や足のくびれ・しわの間、手足の指もしっかり保湿します。

口の周りはこまめに保湿。
耳のつけ根も忘れずに

くびれやしわの間、手足の指もしっかり保湿。
おしりも忘れずに!

  • 指も1本1本ていねいに、指の股も忘れずに保湿
    口の周りはミルクやよだれなどで汚れやすく、頻繁にふくため乾燥しやすくなります。沐浴後だけでなく、こまめに保湿します。
  • 耳たぶを前に倒して、耳の後ろや下も保湿
    耳のつけ根は、乾燥してキレやすい部分です。耳たぶを前に倒して、耳の後ろや下も保湿しましょう。
  • 指も1本1本ていねいに、指の股も忘れずに保湿
    腕や足のくびれ。しわの間、手足の指もしっかり保湿します。指も1本1本ていねいに、指の股も忘れずに保湿しましょう。
  • おしりも忘れずに保湿
    おしりも忘れずに保湿しましょう。

お顔のケア

沐浴後の赤ちゃんの頬に指先で保湿剤をぬっている様子

おでこ、鼻、頬、あごなどに保湿剤を少しずつおき、手のひらや指先をすべらせるようにしてやさしくぬります。 小鼻のわきや乾燥しやすい目の下には特にてねいにぬりましょう。

口の周りはこまめに保湿。
耳のつけ根も忘れずに

  • 沐浴後の赤ちゃんのあごに指先で保湿剤をぬっている様子
    口の周りはミルクやよだれなどで汚れやすく、頻繁にふくため乾燥しやすくなります。沐浴後だけでなく、こまめに保湿します。
  • 沐浴後の赤ちゃんの耳のつけ根に指先で保湿剤をぬっている様子。耳たぶを片手で抑えてる
    耳のつけ根は、乾燥してキレやすい部分です。耳たぶを前に倒して、耳の後ろや下も保湿しましょう。
  • 体のケア

    沐浴後の赤ちゃんの胸に両手で保湿剤をぬっている様子。

    保湿剤を手にとり、手のひらで伸ばしてからすべらせるようにして、やさしくぬります。
    腕や足のくびれ・しわの間、手足の指もしっかり保湿します。

    くびれやしわの間、手足の指もしっかり保湿。
    おしりも忘れずに!

  • 沐浴後の赤ちゃんの手に保湿剤をぬっている様子。
    腕や足のくびれ。しわの間、手足の指もしっかり保湿します。指も1本1本ていねいに、指の股も忘れずに保湿しましょう。
  • 沐浴後の赤ちゃんのおしりに指で保湿剤をぬっている様子。
    おしりも忘れずに保湿しましょう。
  • 動画でわかる!保湿ケアと部分のお手入れ

    赤ちゃんの肌を育む保湿ケアとお手入れ方法を動画で紹介!

    赤ちゃんの保湿ケア方法

    • Q.赤ちゃんに保湿って必要?

      新生児期から保湿剤を塗っていると、アトピー性皮膚炎の発症リスクが低下するといわれています。※
      特に顔は、げっぷやよだれで肌があれがち。すべすべ肌を守るために、顔もこまめに保湿するといいですね。
      ※Horimukai K et al,J Allergy Clin Immunol 2014;134(4):824-830

      Q.赤ちゃんに保湿って必要?
    • Q.保湿剤はどれくらい塗るの?

      大人の手のひら2枚分の面積に対し、ローションやジェルなら1円玉大が目安。塗った後にティッシュが貼り付くくらいが良いでしょう。

      Q.保湿剤はどれくらい塗るの?
    • Q.いつまで保湿が必要?

      肌が乾燥しやすくなる状態は、生後2〜3ヶ月以降から思春期頃まで続きます。生後早い時期から、保湿を習慣付けましょう。

    赤ちゃんのための準備をしよう

    スキナベーブ
    ベビーミルキーローション<医薬部外品>

    生まれた日から毎日使えるように。
    繊細な肌にやさしく塗り広げてあげられるように。
    赤ちゃんのスキンケアに必要な成分をていねいに選びました。

    • 聖母病院 助産師 山本智美さん
    • 監修:聖母病院 助産師 山本智美さん

      助産婦(助産師)。
      総合病院・助産婦学校非常勤講師を経て、現在は聖母病院(東京 新宿区)に勤務。
      いつも妊婦・産婦さんの気持ちを大切に、やさしく、そして時には厳しくコミュニケーションしている。