>
>
> 我が子が、とにかく、世界一!

妊婦になっても、プリティでいこう にんプリ

にんプリ会員になって、楽しい妊婦ライフをご一緒に!

我が子が、とにかく、世界一!


パパの出産ドキュメント VOL.4


早く子供が欲しかったというおもちパパさん。待望の我が子の誕生によって、今まで一番かわいい存在だった奥さまが、二番目になってしまったとか。(笑) 喜び溢れるドキュメントをどうぞ。

おもちパパさん(ひなさん旦那さん) 2013.6.27 第1子誕生

我が子が、とにかく、世界一!

僕の休日を選んで、赤ちゃんはやってきた。

もともと子供好きだったので、早く子供が欲しかった。妻は臨月になってもお腹は小さめで、買い物に行ったり散歩したり、身軽に動いていた。つわりもなく、ベビーグッズを作ったり、布おむつを縫ったり、楽しそうに妊娠生活を送っていた。予定日の一週間前、二人で出かける予定があったので、平日だったが休みをとっていた。するとなんと、その日の早朝5時に、妻が慌てた声で「破水した。」と僕を起こしに来た。なんとなく予定日を過ぎるだろうなと思っていたので、驚いた。病院に連絡すると、すぐ来てくださいとのことだったので、入院セットを持って車で病院に向かった。

何もしてあげられない僕は、妻のかわりに昼食をたいらげた。

病院で内診してもらうと、破水しているということだったので、その場で入院が決定。が、陣痛がなかなか始まらなかったので、陣痛促進剤を飲むことになった。このタイミングで忘れ物などを取りに、僕は一旦帰宅。10時頃、病院に戻ると、陣痛が始まったようで、妻が痛がっていた。だんだんと痛みが強くなってきたらしく、本当に苦しそうだった。腰をさすったりお茶を飲ませたりすることしかできなかった…。11時頃にお産の進みを診るというので、妻は分娩室に。僕はその間に、近くのコンビニで昼食を買って食べることにした。昼食を食べ終え、病室に戻ると、妻も昼食を終えたところだった。とはいうものの、とても食事を食べられる状態ではなかったらしく(メニューがハンバーグだったので、サラダしか食べられなかった模様。)ほとんど手つかずのまま料理が残っていたので、それも僕が食べた。妻と赤ちゃんの健康を祈ること以外、何もできないまま時間が流れ…12時頃いよいよ産まれそうということで、立ち合い出産を希望していた僕も、分娩室に呼ばれた。

産まれたばかりの赤ちゃん。

水中出産で産まれた直後の次女

1番かわいい存在だった妻が、2番になった瞬間。

分娩室に入り、妻の頭側に立った。 最初、妻は唸り声を出していたが、助産師さんに「声を出すともったいないから我慢してね。」 と言われて、我慢していた。「いきむの上手だね。」と助産師さんが声をかけるたびに、僕は「上手に何回もいきんでいるのに、まだ赤ちゃんは出てこないのか」と心の中でつぶやいていた。しばらくしたころ、院長先生が来て、妻のおなかを腕で押してくれて赤ちゃんが出てきた。赤ちゃんの泣き声を聞きながら、僕は無事に誕生したことにホッとしながら、同時に「これで人の親になるのか」と感慨にふけっていた。あとで聞くと、妻は産まれたのがすぐにはわからなかったらしく、「産まれたよ。」と言われて、やっといきむのをやめたと言っていた。助産師さんが、軽く洗った赤ちゃんを妻に抱っこさせてくれた。慌てて分娩室に入ったので、用意していたデジカメを病室に忘れてしまった僕…。仕方がないので、ケータイで妻と赤ちゃんの写真を撮った。妻はそのまま2時間ほど分娩室に残り、僕は新生児室に行った赤ちゃんを見に行った。新生児室で見る僕の赤ちゃんは世界一かわいかった!!我が子は本当に何にも代えられない。今までは妻が一番かわいい存在だったが、今は子供が一番で妻は二番だ。(笑)

赤ちゃんを自宅にむかえて。

赤ちゃんを自宅にむかえて。

産んでくれて、ありがとう。

赤ちゃんが我が家にきた最初のうちは、抱き上げ方もわからず、抱っこも怖かった。初めて、ぐらぐらする首を支えながら、恐る恐る抱っこしたときのあの感覚は、きっとずっと忘れないと思う。でも、今ではお風呂も入れられるし、抱っこも怖くない。おむつ替えも、布おむつだったので、コツをつかむまで難しかったが、ちゃんとできるようになった。赤ちゃんと一緒の毎日は、夜泣きや自分の時間が自由に取れない、好きなときに好きなことができない、など大変なことはたくさんあるけれど、それ以上に自分の子供はかわいい。産まれてきてくれて本当にうれしい。妻にも産んでくれてありがとうと言いたい。

お風呂にチャレンジ。

お風呂にチャレンジ。

パパの出産ドキュメント一覧はこちら
powerd by babycome