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努力が実った、スーパー安産


私の出産ドキュメント VOL.9


「気持ちいいお産」を目指して散歩やストレッチ、就寝前の入浴を毎日欠かさず行っていたというゲンチュウママさん。努力の結果、お産の瞬間にちゃんとした感動が待っていたそうです。

ゲンチュウママさん(にんプリ会員) 2013年9月 長女を出産


「気持ちいいお産」を目指して頑張ったゲンチュウママさんの妊娠・出産の体験談 私の出産ドキュメント

「あなたは安産でしょう」その一言が心の支えに

10ヶ月間のマタニティーライフを終え、9月17日に2958gの女の子を出産。母子ともに無事のスーパー安産でした!それまで、まわりのママ友にたくさんの出産エピソードを聞いていたので、自分の出産もドラマのように壮絶なシーンになるのではと思っていました。
私の中では、お産は27時間テレビのような大変なものというイメージだったんです。ところが、妊娠後期の検診で、担当医師から「あなたは安産でしょう」と早々にお墨付きをもらいました。私は体格が大柄で、骨盤も大きいからだそうです。そしてこの担当医師の言葉が、 ものすごく心の支えになりました。

マタニティライフの終盤に撮影したマタニティフォト 私の出産ドキュメント

マタニティライフの終盤に撮影したマタニティフォト

「気持ちのいいお産」という言葉に惹かれて…

母親学級の際、講師である助産師さんに、「妊娠中に頑張って体をいっぱい動かして、気持ちいいお産になるといいね」と言われました。この言葉に、惹かれて一念発起!「気持ちのいいお産」を目指すべく、毎日、買い物がてら2時間ほど散歩し、その後は公園でストレッチ、就寝前には必ず入浴。心の余裕を持つことも意識しました。運動はひとりだと心細いので、主人に付き合ってもらって、会話をしながら楽しくやっていました。

娘が大きくなったら見せてあげたいと思います 私の出産ドキュメント

娘が大きくなったら見せてあげたいと思います

本陣痛を乗り切るのに役立った、陣痛アプリ

本陣痛は約5時間。助産師さんいわく、初産にしては 短いほうだそうです。夜10時過ぎに陣痛が始まり、主人が就寝後、私はひたすらリビングで徐々に強まって行く陣痛に悪戦苦闘していました。鼻歌を歌ったり、数を数えたり、あとは呼吸法で痛みを逃したり。この時、陣痛アプリがとても役に立ちました。本当に痛い時は、時計を見て陣痛の間隔を数えていられる余裕なんてありません。痛みの間隔が短くなったのを見計らって、日付が変わった午前2時半に産院に行き、そのまま分娩室に。それから1時間弱で長女を出産しました。

目を開け、息をフーーーーッと長く吐く

分娩台にあがり、助産師さんに呼吸法を指導してもらって、一回のいきみで生まれました。助産師さんのアドバイスのおかげで、うまくお産できたと思います。アドバイスは「陣痛の真っ最中は必ず目を開けること」。開けていないと充血し、血管が切れるらしいです。そして、「できるだけ全身リラックスして、息をフーーーッと長く吐くこと」でした。痛みの中でリラックスすることはとても難しいですが、赤ちゃんも一緒に頑張ってくれていると思うと、自然とできました。

お産の瞬間の感動は、娘からの素敵なプレゼント

妊娠初期から目指していた「気持ちいいお産」。本当に気持ち良く出産できたことがとても嬉しかったです。陣痛はつらかったですが、赤ちゃんに会えて、産声を聞いた瞬間は、涙が自然と溢れて…。親になったこの瞬間ほど感動するものはないだろうな、と思います。この感動は、娘がくれた素敵なプレゼントです。主人も分娩に立ち会ってくれて、ずっとそばでサポートしてくれました。陣痛中も呼吸を誘導してくれて、ものすごく心強い存在でした。出産直後には「ママ、頑張ったね!」と心のケアもしてくれたことを覚えています。主人、先生、助産師さん、たくさんの方々に本当に感謝しています!

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