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助産師の妹に、とりあげてもらいました


私の出産ドキュメント VOL.8


妹さんが助産師になった年に妊娠が判明し、初産を経験されたあすかぱんさん。妹さんの心強いアドバイスに支えられながら、マタニティライフをエンジョイされたそうです。妹さんに我が子をとりあげてもらうなんて素敵な体験ですよね♪

あすかぱんさん(にんプリ会員) 2012年1月1日 第1子を出産


妹さんが助産師になった年に妊娠が判明し、初産を経験されたあすかぱんさんの妊娠・出産の体験談 私の出産ドキュメント

ひどいつわりも、妹のアドバイスで乗り切れました

妹が助産師学校に通っていた頃から、子どもを産む時は、妹にとりあげてもらおう!と思っていました。そして、めでたく妹が助産師になった年に、私の妊娠が判明!それからは妹と一緒に出産を楽しみに過ごす毎日が始まりました♪妊娠中はつわりがひどく、気分の悪い日が続くことが多かったので、よく実家に帰っていました。体重も10kg近く落ち、何かと心配でしたが、帰省の度に妹が「食べられなくても、赤ちゃんはお母さんが蓄えた栄養でちゃんと育つから大丈夫だよ!」とか、「骨盤ベルトで子宮の位置を正しくしてあげるとつわりが収まることもあるんだよ!」などと、的確なアドバイスをくれたので本当に助かりました。

妊娠中、ハワイに住んでいるイトコとパチリ 私の出産ドキュメント

妊娠中、ハワイに住んでいるイトコとパチリ

大みそかに陣痛がスタート

大みそかにおせちの材料の買い出しに出た時に、いつもよりたくさん歩いたのが影響したのか、年が明けるとともに陣痛が始まりました。妹と母にメールをすると、「出産後は1ヶ月くらいお風呂に入れないから今のうちに入っておきなさい!」との返信が。破水していなかったので、ゆったりお風呂に入ってリラックスし、朝8時頃に入院。が、いざ妹に診察してもらうと、子宮口がほとんど開いていないとのこと。お産を進めるために「ひたすら歩いてこい!」との指令を受けました。元旦の病院は診察もしていないし、売店や食堂も開いておらず、各階のポスターや、自動販売機をチェックしつつ歩いていました。この日は、私と同時期に入院した経産婦さんのお産の進みが早く、妹は妹でてんてこ舞いだったようです。陣痛と戦っている私に、「痛い時間より、痛くない時間の方が長いから大丈夫!」とアドバイスしてすぐにいなくなる妹。それでも、忙しい合い間を縫って、ナースステーションで赤ちゃんの様子をモニターチェックしてくれていたようで、シャーッ!と私のベッドのカーテンを開け「ねーちゃん!頑張っとるね!赤ちゃんの心臓、元気じゃけん!!」とだけ言って、シャーッ!とカーテンを閉める音と共に去っていく、を繰り返してくれました。

生まれたばかりの息子 私の出産ドキュメント

生まれたばかりの息子

出産直後、分娩室に響き渡ったのは・・・・

入院してから8時間経過したころに、陣痛がマックスに!しっかり歩いたおかげで子宮口も順調に開き、分娩台に上がって、5回踏ん張ったら、赤ちゃんが出ました。超安産!!!赤ちゃんが産まれた瞬間、分娩室に響き渡った声は、赤ちゃんの産声でもなく、私たちの歓喜の声でもなく、赤ちゃんをとりあげてくれた妹の、低いうなるような泣き声でした(笑)。これには産科医の先生も笑っていました。もともと、体が強い方ではなく、流産も経験した私だったけれど、妹が本当によく助けてくれたなと思います。元旦に生まれた、おめでたい我が子。しかも、叔母にとりあげてもらえたタイミングの良い子。妊娠中に引っ越しをしたのですが、前に住んでいた方のお子さんも1月1日生まれだったそうで、なんだか不思議な縁を感じました。それと、同時に入院して生まれたお子さんと名前が1文字しか違わなかったことも、不思議な縁です。いいお産ができて、大満足です。一生の思い出になりました♡


カンガルーケアをさせてもらいました 私の出産ドキュメント

カンガルーケアをさせてもらいました♪

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