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36週で入院。張り止めの点滴がつらくて…【妊娠10ヶ月の体験談】

36週から妊娠10ヶ月に入りますが、赤ちゃんが産まれる準備が整うのは37週以降とされ、それより前に出産の兆候がみられると、切迫早産と診断され、治療しなければならないこともあります。今回は36週で切迫早産のため入院となった妊婦さん2人の体験談を紹介します。

2019-10-29更新

車いすに乗った妊婦さん

切迫早産で入院。37週で退院して38週で出産!

切迫早産で入院し、ウテメリン漬けの毎日でした。「37週まではもたせたいね」ということで、退院後は自宅安静に。おなかも重いし、ひきこもっていなくてはならず、早く産みたいという気持ちでいっぱいでした。自分の体重も1人目のときより3~4キロ増えてしまい、まずいなぁと毎日思っていました。

結局38週での出産となり、少し体重軽めのベビーでしたが、会えてうれしかったです。
(東京都/ティアラ/37歳)
#妊娠10ヶ月 #36週 #自宅安静

36週で切迫早産で入院。点滴がつらかった…

2人目妊娠10ヶ月。前回出産時には子癇発作があり、産後も血圧が高めだったので、今回も血圧とカロリーと塩分に要注意といわれるぐらいで、妊婦健診では特段注意がありませんでした。

35週後半から体調不良が多くなり、36週1日の時に腹痛が続くので産院へ電話。電話した際は、「陣痛ですか?5分おきにきてますか?」と聞かれましたが、とにかく痛いことを伝えると、先生に確認してすぐ産院へ来てくださいと言われたので、タクシーで産院へ。

産院へ到着後NSTをして、張りが5分ごとにきているので入院してくださいと言われました。入院セットは持ってきていたので、そのまま車椅子で病室へ。即張り止めの点滴をされ、切迫早産での入院となりました。安静にしてれば大丈夫と思ってましたが、この入院はとても辛かったです。張り止めの点滴は血管をボロボロにするらしく、すぐ血管が詰まり、毎日のように刺しかえ。点滴する血管がどんどんなくなりました。

1週間入院した後、帝王切開で出産しました。
(千葉県/てばさきんぐ!/35歳)
#妊娠10ヶ月 #36週 #入院

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張り止めの薬を使用すると、人によっては動悸や息切れなどの副作用が出ることもあるようですね。ママのからだへの負担もありますが、赤ちゃんには37週を過ぎるまでおなかの中で成長してほしいもの。医師の指示・指導に沿って、必要な治療を行いましょう。
赤ちゃんに会えるのはもうすぐです。疑問や不安に思っていることは医師や看護師に聞き、つらいことは家族などに相談しながら乗り越えてくださいね。

ベビカムでは、みなさんからの妊娠体験談を定期的に更新しています。

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