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インフルエンザの診断後に破水!涙の入院生活【妊娠8ヶ月の体験談】

十分気をつけているつもりでも、風邪などの病気にかかってしまったという妊婦さんも少なくありません。今回はインフルエンザに感染してしまった上に、翌日に破水をしたという妊婦さんの体験談をご紹介します。

2019-10-24更新

熱がありおでこに手をあてる妊婦

インフルエンザの診断の翌日に破水!絶対安静の入院生活に

30週の健診の前日に破水しました。しかも、その日はインフルエンザB型だと診断された翌日…。
朝起きた直後に破水し、すぐに病院に電話しました。破水したこととインフルエンザにかかっていることを伝え、旦那や実家の家族に抱えられて病院へ。すぐに出産が始まってしまうのか、心配と不安しかありませんでしたが、点滴で何とか出産はせずにすみました。

しかし、その日からずっと面会謝絶に近い状態での入院生活となり、24時間の点滴、絶対安静の日々でした。
急な入院だったため、3歳の長男にとっては急に母親が居なくなり、保育園にも入っていなかったので、1日保育でいろいろな保育園をたらい回し状態に…。入院中に何度も泣きました。

そんな入院生活も1ヶ月ほど続きましたが、32週で出産になりました。1620グラムで産まれた次男は、NICUで1ヶ月入院しましたが、1歳半の今まで大きな病気もせず、元気にスクスク大きくなっています。
(大阪府/べんけん/39歳)
#妊娠8ヶ月 #29週 #入院

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妊娠中にインフルエンザにかかってしまっただけでなく、29週で破水してしまったとは大変でしたね。また、突然の入院で、上のお子さんのことも心配でたまらなかったことでしょう。そんな中、小さく生まれた赤ちゃんが、いま元気に育っているというのは本当によかったです!
切迫早産での入院はママだけでなく、家族の負担も大きいですが、赤ちゃんの命を守るため、家族みんなで協力していきたいですね。

ベビカムでは、みなさんからの妊娠体験談を定期的に更新しています。

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