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つわりで入院するのはどんなとき?【妊娠3ヶ月の体験談】

妊娠中に、つわりが重症化した「妊娠悪阻(にんしんおそ)」の状態になると、激しい吐き気や下痢により著しく体重が減少したり、脱水症状を起こしたりして、入院を必要とすることがあります。今回は、妊娠3ヶ月の頃に入院を経験した方、また入院を回避された方の体験談をご紹介します。

2018-12-06更新

みんなの妊娠体験談・妊娠3ヶ月

つわりで胃液や胆汁まで吐いて入院。でも5ヶ月でぴたりと…

妊娠がわかり、6週目頃から1日中船酔いのような症状で始まったつわり。どんどん酷くなり、9週目からは水さえ飲めなくなりました。なんとか舐めることができていた氷さえも受け付けず、うがいをしても吐く…。でももはや吐くものすらないので、胃液や胆汁を吐く毎日。さすがに10週目に日帰り点滴、良くならず翌日から入院しました。
体重もマイナス6キロ…。退院後は少しずつですが良くなり、毎日吐くけど、少しずつ食べられるように!次第に食べた物をすべて吐くということはなくなっていき、5ヶ月に入るとぱたりと吐かなくなりました!
つわりの間はあまりの辛さに夫に当たったり、本当に終わるのかな?と憂鬱になりました。夫の支えなしには乗り越えられませんでした!本当に辛かったけれどつわりはいつか終わる!終われば楽しいマタニティライフが待ってます( ^ω^ )
(千葉県/ぴろりん/29歳)
#妊娠3ヶ月 #10週 #つわり

ひどい胃痛で入院。何もせずに休むことができ、いい時間でした

匂いの感じ方が変わってきたなと思っているうちに食べられなくなり、動けなくなる悪循環。フルーツやゼリーなどもなかなか食べられず、ある日ひどい胃痛になって入院しました。
何もしなくても食事が出てきて、休んでいていい生活がとてもありがたかったです。病院の食事がおいしくて、少し食べられるようになったので、無理をして数日で退院しましたが、今考えるともう少し長く入院していてもよかったかなと思います。
(千葉県/めー/33歳)
#妊娠3ヶ月 #つわり

つわりのひどさを先生も知っていて、点滴で乗り切りました

毎回、つわりがひどい私はもれなく、今回も何も食べれず、水も飲めない生活になりました。それでも上の子ども達にはご飯を食べさせないといけないし、まさに苦行!!
けれど、今回は早めの対策で2~3日に1回、点滴に行く事にして、栄養面をカバーする事に成功したんです。体重は8キロ落ちましたが、点滴をして数日は頑張れる、と分かるとなんだか元気も出たものです。
病院の先生が私のつわりの酷さをちゃんと分かってくれて、いつでもおいで、と迎え入れてくれたのも嬉しいポイントでした。
上の子の出産の時は、つわりは病気じゃないから!と周りに言われて、ひたすら我慢して栄養失調で入院したくらいひどかったので、早め早めに動く事の重要さを再認識しました。
つわりは病気じゃ無いけど、心もからだも病気になる可能性が増えるので、周りの意見に流されず、自分で判断する事も大事ですね。
(石川県/ぷえら/35歳)
#妊娠3ヶ月 #つわり


入院治療では、水分補給のために、静脈からブドウ糖液や電解質液などを点滴で投与したり、必要に応じて鎮静剤や制吐剤などの薬が投与されます。妊娠中のつわりは当然のことと我慢し過ぎないで、すぐに産婦人科を受診しましょう。
ベビカムでは、みなさんから寄せられた妊娠体験談を月数別にご紹介しています。

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