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ちびっこの間で2018年に流行った言葉はやっぱりアレ!

乳児(NJ)と 幼児(YJ)の流行語を発表する「NJ・YJ流行語大賞2018」が発表されました!大人向けの流行語大賞とは一味違った、かわいらしいラインナップをどうぞご覧ください♪お子さんには流行語がありましたか?

2018-12-31更新

今年の第1位は大流行したアレ♪第二位は、思わずにっこり!

「NJ・YJ(乳児・幼児)流行語大賞」とは、その年に乳児(0歳~1歳。NJ)と幼児(2歳~5歳。YJ)で流行った言葉を保育士・幼稚園教諭・乳児や幼児の親へ調査し、「保育のお仕事」を運営する株式会社ウェルクスが集計して発表したものです。
2018年はどんな言葉がランクインしたのでしょうか…チェックしてみましょう♪

★第1位に輝いたのは…「カモンベイビーアメリカ」
「NJ・YJ流行語大賞2018」の映えある1位はやっぱりこれ!言わずと知れた「DA PUMP」の楽曲「U.S.A.」のサビ部分ですね。
大人だけでなく1歳の赤ちゃんまでもが口ずさみ、さらには運動会などでも使用され、誰もが知っている言葉と言えるでしょう。その知名度の高さが、大賞獲得の理由のようです。

★第2位は「ひょっこりはん」
ひょっこりはんを真似するちびっこが続出。泣き止まない乳児に、幼児が「ひょっこりはん」をして泣き止んだという微笑ましいエピソードもあります。2位獲得も納得ですね。

3位以下は子どもたちが大好きな…

★第3位は「アンパンマン」
時代を超えて、乳幼児の心を掴んで離さないアンパンマン。「アンパンマン」と言わない日がない赤ちゃんも多いのではないでしょうか。不動の人気キャラクターですね。

★第4位は「トーマス」
子どもなら、誰でも知っているアニメのひとつ「きかんしゃ トーマス」。こちらも長い歳月を経てもなお愛され続けているキャラクターですね。

第5位に食い込んだのは、「ブンバ・ボーン!」
子どもが大好きな「おかあさんといっしょ」の中で歌われている歌で、軽快なリズムと楽しいダンスが大人気。親子で一緒に踊るという楽しみ方も。2018年の親子のコミュニケーションには欠かせなかったようです。

その他にも、惜しくも入賞を逃しましたが「チコちゃん」「ボーっと生きてんじゃねえよ!」「チェンジ!シンカリオン」なども、とても人気があるという結果でした。ママであれば「今年こんな言葉を言ってたなぁ…」と思い当たるところがあるかもしれませんね。
毎年次々と新しい流行語が生み出されますが、2019年はどんなものが流行するのか、今から楽しみですね!

【関連情報】
調査主体:株式会社ウェルクス
調査時期:2018年10月
調査対象:保育士・幼稚園教諭、乳児・幼児がいる親
調査方法:インターネット調査
有効回答数:374件
https://welks.co.jp/news/newsrelease/

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