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ドイツで人気のおもちゃ「Hape(ハペ)」が日本向けモデル発売

プレゼントとしても人気の知育玩具ですが、日本や海外のメーカー、素材やデザインなど、さまざまなものがあり、迷ってしまいますよね。ドイツの多くの幼稚園で使われている「Hape(ハペ)」の知育玩具が、日本向けにリモデルしたアイテムを発売しました。

2018-12-23更新

 

日本向けにリモデルされたハペの6アイテム

遊んで身につく考えるチカラ

ドイツで生まれたHape(ハペ)は、1986年に設立され、現在60ヶ国以上で商品が販売されているグローバルな木製知育玩具メーカーです。

ハペの知育玩具は、おもに0歳から6歳までの子どもたちに向けたもので、遊びを通して学び育てることをモットーにしています。成長段階に応じていろいろな力を遊びながら身につけることができるため、ドイツ国内の多くの幼稚園で採用されています。

また、子どもたちが手に取りたくなるような見た目のかわいさも人気の理由の1つ。優れたデザインと高品質、高い安全性からさまざまな賞や高い評価を得ています。

人気の6アイテムが日本の子ども向けにリニューアル

「幼少期の遊びは能力や個性を育てる大切なもの」と考えるハペは、その哲学を日本にも届けたいと、この冬、日本向けにリモデルしたアイテムの販売を開始しました。

リモデルされたのは、ハぺで人気の6アイテム。『くるくるビーズコースター』『カラフルそろばん』『新鮮お野菜&果物』はすでに発売されており、ほかの3商品も12月下旬から1月にかけて順次発売予定です。

1歳頃から
・手と指の運動
・身体の動かし方
・ものづくり(創造力・想像力)
・コミュニケーション
・プログラミング思考
・自分を理解する力
などが養われる知育玩具で、日本限定販売となっています。

クリスマスや年末年始はおうちで過ごす時間が増えるシーズン。知育玩具で、遊びながらお子さんのいろいろな力を伸ばしてみませんか?

カラフルなデザインと木のやさしい触り心地の知育玩具は、プレゼントにもぴったりです。

関連情報
http://www.hapetoys.co.jp/
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