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泡のフッ素で乳歯をケアしよう!おやすみ前の新習慣

赤ちゃんに小さな歯が生えてきたら、乳歯ケアも本格的にスタート!かわいい歯が虫歯にならないように、ママも赤ちゃんも毎日苦痛にならない方法で、しっかりケアしてあげたいものですね。おやすみ前に簡単に乳歯ケアができる商品をご紹介します。

2018-09-06更新

 

歯磨きタイムのイメージ

歯が生えてきたら予防歯科を開始しよう!

生きることに必要な食事は、歯で噛むことからはじまります。
赤ちゃんの歯が生えてきたら、予防歯科をはじめ、強く健康な歯をプレゼントしましょう。

特に乳歯は、エナメル質や象牙質が永久歯より薄いため、虫歯になりやすく、また永久歯よりも痛みを感じにくいので、気づかないうちに虫歯になることも…。

「虫歯になっても乳歯はいずれ抜けるから」と放っておくとはNG!
子どもは入試の下には大人の歯(永久歯)が待ち構えています。
歯みがきをしないと口の中に虫歯菌が増え、大切な永久歯も虫歯になりやすくなります。
乳歯のケアは、永久歯のケアにもつながるのです。

乳歯のお手入れはどんな方法がいいの?

赤ちゃんも成長するにつれて、食べるものが大人と同じようになってきます。
食べると歯には歯垢(プラーク)がつきます。歯垢は食べかすではなく、口の中の細菌やその産生物の塊で、食後数時間で発生します。
歯垢を放置しておくと歯や歯茎の健康を害し、歯垢は虫歯や歯周病につながります。
そして粘性があるため口をゆすいだだけでは取れません。毎日、歯ブラシをつかって歯を磨くことで、歯垢を取り除くことができるのです。

また「フッ素」を上手に利用しましょう!
フッ素は歯の表面の歯質を強くする「むし歯予防薬」です。
歯の再石灰化(治す働き)を促進したり、虫歯菌の活動を抑制する働きがります。

●まずは歯医者さんへ
乳歯の前歯が生える1歳頃がめやす。フッ素塗布を定期的に継続して受けることが大切です。まずはお近くの歯医者さんに相談しましょう。
各自治体の1歳6ヶ月歯科健診でも、フッ素塗布がすすめられています。

●ご家庭でのケア
フッ素配合の歯みがき粉を使っての歯みがき。
2歳までのお子さんなら歯ブラシにほんの少し、切った爪程度の少量が目安です。仕上げみがき時にママやパパが使って磨きましょう。
3~5歳のお子さんには、えんどう豆1つぐらいの大きさが目安です。

 

泡タイプのフッ素塗布剤が便利!

おやすみ前のフッ素コート

歯みがきにまだ慣れないお子さんにオススメなのが、ピジョン株式会社から小児歯科医と共同開発した『ピジョン おやすみ前のフッ素コート』です。

歯ブラシにのせやすく、歯間にしみこみやすい泡タイプなので、まんべんなく塗布することができます。
眠る前に使えば寝ている間に歯を強くし、虫歯を予防してくれます。キシリトールの自然な甘さがあるので、お子さんも嫌がりませんよ。

また使用後に水ですすぐ必要がないので、まだうがいのできない赤ちゃんも使うことができます。
乳歯が生え始める6ヶ月頃の赤ちゃんから使えるので、はじめての乳歯のケアのアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。虫歯になりにくい口内環境を作り、大切なお子さんの歯をママやパパが守ってあげてくださいね。

【関連情報】
『ピジョン おやすみ前のフッ素コート』
本体価格:972円(税込)
使用時期:6ヶ月頃から/歯が生え始める頃から
販売先:全国の育児専門店、百貨店、ドラッグストアなど
https://pigeon.info/babyteeth/

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