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離れた部屋の温度と湿度を同時にチェックできる温湿度計

気象庁が発表した3ヶ月予報によると、2018年の6月〜8月の気温は、全国的に平均よりも高くなる見込みです。家庭でも温度と湿度をしっかり計測して、赤ちゃんや子どもを熱中症から守っていきましょう!

2018-06-13更新

夏の日差し

室内でも熱中症には注意が必要です!

暑い日々が続く最近の夏。
熱中症が発生する時期は6〜9月で、気温や湿度が上がると発症しやすくなります。

外出時やスポーツ時にはこまめな水分補給をして、熱中症対策に気をつけますが、室内ではあまり気にしない方も多いのではないでしょうか。
でも実は、室内も高温になりやすいので、気温と湿度には注意が必要です。キッチンや寝室など、離れたところでも各お部屋の温度と湿度がわかると便利ですよね。

そこでオススメなのがタニタから発売されている、無線温湿度計コンディションセンサー『TC-400』です。

3ヶ所の温湿度を同時に確認できる無線温湿度計

無線温湿度計コンディションセンサー『TC-400』は、住居内3ヶ所の温度と湿度を同時に計測し、1つのモニターで別の部屋に設置した温湿度計を確認することができます。
例えば、キッチンで料理をしながら、赤ちゃんを寝かせている部屋の温度と湿度をチェックするということが可能なのです。

オプションで子機が4台まで追加でき、最大で7ヶ所の温度と湿度を同時に計測、表示することができます。
また、熱中症やインフルエンザの注意レベルも表示してくれるので、温度や湿度を調節する際の参考になりそうです。

暑い夏は、室内であっても熱中症のリスクが高まります。乳幼児は、暑さや喉の渇きなどを言葉で上手に表現できないので、ママやパパが気をつけていけたらいいですね。
自宅内にいても安心せずに、しっかりと暑さ対策をとりましょう。

【関連情報】
コンディションセンサー TC-400
http://www.tanita.co.jp/content/tc400/

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