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インフルエンザですでに学級閉鎖も。乳幼児は特に注意を!

毎年12月後半から3月頃まで流行するインフルエンザ。今年はすでに一部で流行し始めたようです。

2017-11-05更新

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寒くなるとインフルエンザの話題が増えてきますが、今年も流行が気になるところです。2017年のインフルエンザの発生状況ですが、9月に入って学級閉鎖となった学校が出ました。現在(10月16日~10月22日)も保育所1、幼稚園3、小学校11、中学校9の合計24の施設で休校、学年閉鎖、学級閉鎖の措置が取られています。
今(11月2日現在)はまだ全国的にインフルエンザが流行しているわけではなく、地域によってばらつきがありますので、自分の住んでいる地域でインフルエンザがどのくらい発生しているかを厚生労働省のホームページなどでチェックするとよいでしょう。

今年はインフルエンザワクチンの不足が予想されていますので、受けようと思っている方は早めに病院に問い合わせましょう。

1歳未満について

インフルエンザの予防接種は、生後6ヶ月から接種可能です(2回接種)。残念ながら、インフルエンザ予防接種をすれば、100%かからないというわけではありません。ただし、乳幼児は予防接種を受けることで、重症化(脳炎や肺炎)や死亡のリスクを減らすことができます。

妊娠中も予防接種できる

妊娠中にインフルエンザにかかると、肺炎などを合併しやすく、基礎疾患がある方と同じように重症化しやすいことが明らかになっています。妊娠中もインフルエンザの予防接種をすすんで受けましょう。

子どもだけでなく周りの大人も予防接種を受け、手洗い・マスクの励行をして、家族全体でインフルエンザにかからないように気を付けましょう。

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