東日本大震災特集
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東日本大震災特集

被災地支援のために、わたしたちができること

2011年3月17日

被災地で暮らす方々の苦労が少しでも軽減できるように、わたしたちができることをまとめてみました。

節電に協力しましょう

・使っていないコンセントは抜きましょう。
・子どもには、テレビやDVDではなく絵本やおもちゃを、また体を使った遊びで体もポカポカになります。
・ミルク調乳用のお湯は、ポットから魔法瓶に切り替えましょう。
・夕飯は明るいうちに準備しましょう。
・早寝早起きを心がけましょう。

買いだめを控えましょう

被災していない首都圏などで、食料品や水、ガソリンなどを買いだめする動きが問題になっています。買いだめは被災地の支援の妨げになるばかりでなく、いたずらに不安をあおることにもつながります。買いだめは控え、近隣の人と助け合う仕組みをつくるなど、まずは冷静に身の回りの防災対策を見直しましょう。

緊急時以外の電話を控えましょう

被災地では、今でも安否確認の取れない方がいらっしゃいます。通信回線がすぐにつながるよう、緊急時以外は、携帯、固定、公衆電話の利用は控えましょう。電話を控えることで、節電にもなります。携帯、固定電話以外での安否情報は、下記サイトでも紹介されています。

■Google Person Finder (消息情報): 2011
日本名前で消息情報を探せます。また登録も可能
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

■Google 避難所名簿共有サービス
避難所に居る方が撮影された名簿写真
http://picasaweb.google.com/tohoku.anpi

■日本赤十字社 ファミリーリンク・ネットワーク
日本語以外に英語、中国語など複数言語での提供
http://www.familylinks.icrc.org/wfl/wfl_jap.nsf/docindex/locate_jap?opendocument

個人の宅配便や郵便の利用を控えましょう

食料や水、粉ミルクやおむつなどの必要物資を被災地に届けるための陸路を優先することが第一です。個人での不要不急の宅配分や郵便の利用は、極力控えましょう。

デマやチェーンメールに惑わされないようにしましょう

今回の地震に関する内容のチェーンメールは、不必要に混乱を招く恐れがあります。善意の内容が記載されているチェーンメールが回ってきても、絶対に転送しないようにしましょう。

総務省 東北地方太平洋沖地震に関するチェーンメールについての注意喚起
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu01_000096.html

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