東日本大震災特集
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東京都水道局HPより、「水道水のくみ置きについて」

4月4日

福島第一原子力発電所の事故により、水道水の供給に影響を受けている地域もありますが、東京都水道局では日頃より、災害の発生に備えて、水道水のくみ置きをするよう呼びかけています。東京都水道局HPでは、「水道水のくみ置きを行う際の留意事項」がまとめられていますので、ご紹介します。

水道水のくみ置きについて

くみ置きの方法

浄水器を通さず塩素を含んだままの水道水を、ふたのできる容器に口元まで入れる。

  • ◯ 清潔でふたのできる容器(ポリタンク、ペットボトル、水筒など)に、できるだけ空気に触れないよう、口元までいっぱいに入れてください。
  • ◯ くみ置きした水を飲むときは、雑菌が入らないよう、直接口をつけずに、コップなどに注いでから飲んでください。
  • 浄水器には塩素まで除去してしまうものがあります。保存する場合には、蛇口から直接注ぐようにしてください。
  • 保存前に沸かしてしまうと水道水中の塩素が減ってしまいます。水のままで保存してください。

くみ置きの保存期間

常温では3日、冷蔵庫で10日程度保存可能。保存期間が過ぎても煮沸で飲用に。

  • ◯ 直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば3日程度、冷蔵庫に保管すれば10日程度、消毒用の塩素の効果は持続します。(日付をメモして貼っておくと便利です。)
  • ◯ 保存期間が過ぎても、沸かして飲めば問題ありません。

くみ置きの量の目安

大人1人・1日3リットルを目安に。

  • ◯ 人が1日に必要とする飲料水の量は、成人で2リットルから2.5リットルといわれています。この量に若干余裕を加えた1人1日3リットルをくみ置きの目安にしてください。
  • ◯1歳未満の乳児は、1人1日1リットル程度です。

参考:東京都水道局「水道水をくみ置く際の留意事項について ~第36報~」
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h23/press110404-01.html

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