東日本大震災特集
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妊娠中の方、赤ちゃん、子どもがいるご家庭の非常持ち出しセット

2011年3月17日

妊娠中、赤ちゃん、子どもがいる家庭の非常持ち出しセットは、通常の持ち出しセットにプラスして、下記のものを用意しておくのが望ましいです。

●赤ちゃん、子どもがいるご家庭の非常持ち出しセット
・粉ミルク(衛生面を考えてスティックタイプが望ましい)
・カイロ(粉ミルクを温める際に使用)
・お尻ふき(未開封のものを用意)
・オムツ(代替が利かないので、1日に必要な枚数を把握して、3日程度の枚数を準備しておくといいでしょう)
・おねしょパッド(おねしょパッドはナプキンサイズなので、おむつの中に入れて交換してもいいでしょう)
・離乳食(すぐに食べられるタイプ)
・小さい使い捨てスプーン(離乳食を食べさせる際に便利なので、数本用意しましょう)
・お菓子(災害時でも子どもはおなかがすくとグズりますので、保存の利くものを用意しましょう)
・おもちゃ(音の出るものは周囲の迷惑になりますので、シールや小さな絵本など、かさばらないものを用意しましょう)
・大きめのバスタオル(頭巾代わりやおくるみ代わりに使用できます)
・抱っこひも(慣れない場所だと子どもは歩くのを嫌がることが多いので、普段使わないものをひとつ準備しておくといいでしょう)
・子ども用の靴(破片などでけがをしないように、靴は一足用意しましょう)

*お子さんがアレルギーをお持ちの場合は、配給ではアレルギー用の品がすぐに手に入るとは限りませんので、予め各自で用意しておくことをおすすめします。

●妊娠中の方の非常持ち出しセット
・マタニティウェア、下着(被災地ではマタニティ用のウェアはすぐに入手することができないので、臨月まで着られるもの準備しておきましょう)
・母乳パッド(産後すぐに必要になりますので、準備しておくのがいいでしょう)
・栄養補助食品(被災地では十分な食料が手にはいることが困難と予測されますので、妊娠中は特に栄養価の高い補助食品を用意しておくといいでしょう)

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