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車内をキレイで快適に!子どもの食ベカス・汚れ対策「ファミリーカーの掃除術」

小さなお子さんがいると、お菓子などがべっとりとついた手で窓やシートをさわったり、食べこぼしたりで車内は大変なことに…。がんばって掃除しようにもチャイルドシートが邪魔になってうまく掃除ができない!なんてことも。新車やお気に入りのクルマだと、余計に気になりますね。ベビカムで実施したクルマに関するアンケートによると、このようなお悩みを抱えるママたちが多いということで、今回、5歳、3歳の2人の男の子を子育て中の37歳のママに、どんな対策&方法で車内をキレイにキープしているのか、お話を聞いてきました!

“汚れは落としてから”子どもを乗せる

汚れを落としてから!を徹底する 子どもがいても車内をキレイにキープする方法とは?

先輩ママのアドバイスその1

車に乗る前、靴底や服の「泥・砂・汚れ」は必ず払い落とす

これをわが家のルールとして徹底させています。お友達の車に乗せてもらう時にも、子どもたちがこれを徹底していると迷惑をかけないし、ママ友にも評判です。また「今日は外でダイナミックに遊ぶだろうな」と思う日は、着替えを1着多く用意しておいて、遊び終わったあとに、着替えてから車に乗せるようにしています。着替えさえしていれば、どんなに泥んこになって遊んでもシートなども汚れず、掃除の手間も減っていいですよ。

お菓子のチョイス次第で「汚れない車内」に

お菓子からラムネorドライフルーツなどにチェンジ! 子どもがいても車内をキレイにキープする方法とは?

先輩ママのアドバイスその2

ボロボロするお菓子はNG。ラムネやグミ、ドライフルーツに

ドライブ中、グズる子どもたちをなだめるため、車に乗るとお菓子を与えていましたが、毎回ねだるように…。そのお菓子を食べこぼしたり、お菓子がついた手であっちこっちさわったりするせいで、シートや床が汚れ、さらに悪臭も。子どものお友達やママ友を乗せるときは、臭くないか、お友達の服が汚れたりしないかヒヤヒヤ。
なのでお菓子に頼る前に、とりあえずは好きな音楽やDVDなどで気を紛らわし、それでもダメならラムネやグミ、子どもでも食べやすいマンゴーのドライフルーツなど、飛び散らないものを少しずつ渡すようにしています。クッキーやパンなどは食べかすが散らばるので避けたいのですが、長時間ドライブの時などは必要な場合も。その場合は一口サイズに食べられる小さなものを、チャック付きのポリ袋や密封容器に小分けにして用意しておきます。

手早くさっと。子どもに汚されてもキレイに保つコツ

お掃除はこまめに、溜め込まない! 子どもがいても車内をキレイにキープする方法とは?

先輩ママのアドバイスその3

常備したい掃除グッズ+汚れ防止のひと工夫

粘着クリーナーやコードレスのハンディクリーナーを常備しておくのも有効ですね。先に細いノズルがついているものだと、チャイルドシートの隙間や、手の届かない溝などのゴミも一気に吸い取ってくれますので、もしお菓子などが散乱しても、サッと掃除できちゃいます。また、ジュースをこぼした際は、シミや悪臭などの原因にもなるので、なるべくすぐ片づけるよう心がけています。紙パックの飲み物には紙パックホルダーを付けて渡しますが、それでもこぼしてしまうことも。なので、1〜2歳の頃はチャイルドシートに、大きめのタオルを広げて乗せるのもオススメです。それだけ取って洗濯できますし、シートなどの汚れは最低限で済みますよ!

【ベビカム編集部まとめ】

車内は汚さないという意識を子どもたちにも持ってもらうことが大切なので、車内をお掃除するときは、お子さんもパパも家族みんなで協力し合って。とはいえ、小さいお子さんだと、気をつけていても汚してしまうことがあるかもしれませんが、そこは失敗しても怒らずに。上記のことを参考にぜひ美しい車内をキープしてみてくださいね。車内がキレイだとクルマを売るときの下取価格に良い影響があるかもしれませんよ。

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