1歳9ヶ月の子どもの成長 1歳9ヶ月

ものの名前がどんどんわかるように

絵本の中に登場する、犬や猫などを指差して「ワンワンだー」などとわかるようになってきます。 図鑑のような本を1冊用意すると、散歩の途中で見た救急車、パトカー、電車、イヌ、ネコ、ポストや、日頃食べているりんご、みかん、おにぎりなど、知っているものの名前を指差してママに知らせます。
また、自分の名前も認識し、自分が行動の主役になっていると感じられる言葉が多くなります。たとえば、靴を脱ぐときなどに、「ユウクン、ジブンデ」と言って自分でやりがたったり。 少し前のアルバムなどを見せて、お子さんの写真を差して「これだあれ?」と聞くと、「ユウクン」などと自分の名前を言えるようにもなります。

1歳6ヶ月〜2歳にかけて、運動能力がどんどん発達する頃です。からだを動かす楽しさを感じさせながら、丈夫なからだを育てましょう。 生後1歳9ヶ月 子どもの成長

からだを丈夫にする遊びを

1歳6ヶ月〜2歳にかけて、運動能力がどんどん発達する頃です。からだを動かす楽しさを感じさせながら、丈夫なからだを育てましょう。
この頃の子どもはボール遊びが大好きです。ボールを投げたり、それをまた追いかけて拾ったりということは全身運動です。ときには安全な広い公園などに出かけ、思いっきり走り回らせましょう。子どもも広いところが大好きです。 また、いも虫のように、ゴロゴロと転がる遊びも子どもが喜ぶものです。公園の芝生の上を転がったり、部屋の中でママといっしょに転がりながら追いかけっこをしたりしてもいいでしょう。

粘土遊びは、子どもの創造性も伸ばせるとてもいい遊びですが、部屋が汚れる、子どもが口に入れるのが心配というママも多いのでは? そこで小麦粉で粘土を作ってみませんか? ママも子どもの隣で、子どもにも見覚えのあるドーナツなどを作っていっしょに楽しみましょう。 生後1歳9ヶ月 子どもの成長

好きなものを作って表現する喜びを

からだを動かす運動とは別に、指先の運動になる遊びも大切です。たとえば粘土遊びは、子どもの創造性も伸ばせるとてもいい遊びですが、部屋が汚れる、子どもが口に入れるのが心配というママも多いのでは? そこで小麦粉で粘土を作ってみませんか? ママも子どもの隣で、子どもにも見覚えのあるドーナツなどを作っていっしょに楽しみましょう。
積み木で好きな形を作ったり、積み上げたものをまた崩すという遊びも子どもは大好き。積み木は長く遊べるおもちゃなので、使いやすく長持ちするものを選んで与えたいですね。

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