1歳5ヶ月の子どもの成長 1歳5ヶ月

外での遊びで社会性を

家の中で遊んでいるのと違い、外に出れば、子ども同士、おもちゃや遊具をゆずり合うという場面にたびたび出くわします。 まだ1歳5ヶ月くらいの子どもでは、自分が遊びたいときが遊ぶときで、順番で使うなどの社会性はなかなかないものです。 でもそこは練習が必要です。子ども同士、おもちゃを取り合ったり、先を争ってすべり台に上ろうとしたりという意思のぶつかり合いを経験することで、だんだんとゆずり合うということが分かるようになります。 この過程であまり親が口出しすると、ぶつかり合って学んでいく好機を子どもから奪うことになってしまいます。 仲のいいママ友だち同士なら、話し合って、できるだけ子ども同士の小競り合いに口を出し合わないようにしましょう。

公園での注意

公園でのびのびと遊ばせる機会が増えてくることと思います。暖かい季節なら、薄着で遊具を利用するでしょう。 そんなときは、遊ぶ前に親の目で遊具をチェック。 遊具による子どもの事故がニュースでもよく報道されています。 釘が出ていないか、金属がはがれているところがないか、怪我の原因になりそうなものを取り除いたら、後は極力自由に遊ばせましょう。 また、ノラ猫がよく集まっている公園では、砂場のフンに注意。猫を媒介とするばい菌がいることがあります。 あまり神経質になる必要はありませんが、猫の糞尿のにおいが強い公園や砂場などでは、遊ぶのを避けた方が賢明でしょう。 また、ハトのフン害が昨今言われています。 ハトのフンには、ぜんそくを引き起こす物が含まれており、乾燥したフンを幼児が吸い込むことは避けるようにいわれています。 ハトがいるからといって避難するほどではありませんが、あまりにハトがたくさんいる公園も避けられたら避けましょう。

大人の真似が大好き

子どもは大人のやることを同じようにしたがります。 子どもが携帯電話を貸してと言い張ってうるさいから、ついつい渡してしまったところ、適当にボタンを押されて、履歴の残っている知り合いのところにかけられてしまった! というママもいるかもしれませんね。泣かれるたびにしょうがないからと与えていては、子どもは、激しく泣けば最後には手に入るということを学んでいくでしょう。そうならないように、子どもの気分をそらしたり、携帯電話の場合、にせものをもっともらしく渡すのもひとつの手です。とは言っても、1歳5ヶ月くらいになると、おもちゃの携帯電話ではすぐに飽きてしまいます。携帯電話ショップに事情を話すと、店頭に置いてあるサンプルの携帯電話を譲ってもらえることがありますので、一度お願いしてみては?

1歳5ヶ月の成長記録の投稿

  • ママと子ども2人とも初めてのサーカスへ行ってきました

  • 母と子二人とも初めてのリニア・鉄道館( ´ ▽ ` )中に入れる電車やキッズスペース(プラレールで遊べる)があり、一日中楽しんで遊ぶことが出来ました

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