倫のブログお子さんは生後 9歳 7ヶ月(3501 日目)

2010年4月 入籍。 7月 妊娠判明…心拍確認後9週で稽留流産。 2011年6月 再び妊娠。 2012年2月28日 2725gの女の子を出産(´`*) 2013年6月 2人目を妊娠…心拍確認後8週で完全流産。 12月 再び2人目を妊娠…心拍確認後7週で完全流産。 やって来てくれた命達に、元気に育ってくれてる娘に感謝。 二児の母を目指して頑張ります!

出産レポ2 陣痛

  • 2012-03-09 12:16
  • 一般公開
  • テーマ:出産レポ
続きです。

pm 11:00

お腹の痛みで目が覚める。

うつらうつらしながらアプリで記録するが、不定期。

もしかしたらある程度定期的な間隔で痛いのかもしれないけど
だとしたら痛みに気付かず寝てるって事だから
陣痛ではない、あったとしても前駆陣痛だと判断。

姉や母が
「ものすっっっごーーーく痛くならなきゃ生まれんから!」
って言ってたしな…とぼんやり考えながら
気づくと寝入っていた。





2月28日

pm 0:30

あれ?やっぱりお腹痛くない??と目覚める。
トイレに行くと赤いおりものが!!

え?これっておしるし??
いや、でも内診2回もしたし、バルーンで刺激したしなぁ…



am 1:00 NST 4回目


痛みの間隔が10分を切ってる事に気付いて一応ナースコール。
NSTでも定期的に張りが記録され、
「陣発だね~痛みの合間には寝といてね^^」と軽く言われる。

この分だと生まれるまでは大分かかりそうだなぁ、
夜中だし家族への連絡どうしよう?
もう少し進んでからのがいいかなと考えつつうつらうつら…

お腹の痛みはまだ深呼吸で我慢出来るくらい。




pm 2:30 NST 5回目

お腹の痛みが強くなった感じがして再びナースコール。
張りの間隔はあまり変わらず。
NSTで前よりは強い張りが観測されるがすぐ生まれるような張りではない様子。

「とりあえず今はしっかり深く呼吸して痛みを逃してもらうしかないね」
と助産師さん。

ですよね…まだまだ先は長そうだわ…
生まれるのは早くても今日のお昼とかかな。

「痛みの感じが変わったり、破水したり、
急に大きい方に行きたい感じになったら呼んでくださいね」
と言って助産師さん退室。

お腹の痛みは深呼吸して、ベッドのレバーを握り絞めて何とか我慢してる状態。
声を出すほどではなかったと思う。




am 3:00

股からにゅるっと結構な量のものが出た気がして
まさか破水!?とナースコール。

結局おしるし?赤いおりものが大量に出ただけだった。


ここまでうつらうつらと出来ていたのが、だんだん出来なくなる。
痛みの時にはだんだん声が漏れるようになる。

5回目のNSTから陣痛の間隔を計ってなかったので
改めて計って見ると、あれ、3分間隔?

しかしさっき来てもらったばっかだし、
もう少し様子みようかな…と耐える。




am 3:30

いや、やっぱりこれは痛い!!無理だ!!!
と思ってナースコール。

内診してもらうと、子宮口はまだ4cm開大。

まだ4cm …結構痛いのに…

NSTしながらひたすら痛みを逃す。
痛みで吐く息が震える。

1人でこの痛みに耐えるのはしんどい!と母に連絡。




am 4:00 6回目NST

痛みの間隔が1~2分間隔に。
NSTの数値を見て助産師さんが
「えっずっとこの感じで張ってるんですか!?」
と驚いていた。
どんな数値だったかは良く見えなかった。

多分予想より間隔が短くなるのが早く、
張りも強くなってたんだと思う。

ここにきて急に眠気が強くなり、
痛みの合間は意識が飛んでしまう。

呼吸も乱れがちになって
たまちゃんの心拍が若干だけど下がってしまい
酸素マスクをつけられる。

「お母さんがしっかり深い呼吸しないと赤ちゃんが苦しいですよ!!」
と言われ、必死で深呼吸する。

徐々にいきみたくなってくる。

いきみ逃しがうまく出来ず、何度めかの陣痛の波の時に
股の方で「プツッ」と何か弾けたような間隔がした。

今思えばこの時破水していたのかも。



am 4:30

母到着。
と思ったら、妹も姉も来てくれた!
すごく心強い!!

母は私の手を握ってくれて
「たまちゃんも頑張ってるから、倫も頑張ろうね」
と励ましてくれた。
妹は腰を擦ってくれ、
姉は肛門を拳で押さえてくれた。

3:30の時点で子宮口4cmと聞いた3人は
生まれるのは昼か、夕方だねと口々に言っていた。

この辺からはもういきみたくていきみたくて仕方なくなる。

深呼吸しようとしても、勝手に下半身に力が入って
足をジタバタさせながら
「うううーー!!痛い痛い痛い!!!!」
と叫んでしまう。

私がちゃんと呼吸しないとたまちゃんが苦しいと分かってるのに、
助産師さんも母達も呼吸をリードしてくれてるのに、
口が勝手に叫んでどうしてもうまく呼吸出来ない。

これがあと何時間も続くのか…結構しんどいな……


あまりにお尻に力が入るので姉が
「たまちゃんお尻から生まれようとしてんじゃないの(笑)」
とつぶやき、確かに~!と皆は爆笑。

私も心の中では笑ってるけど、体はいきみ逃しでぐったり。




am 5: 00

何度もいきみ逃しをするうちに、
だんだん股の辺が冷たくなってきていた。

ん?と思っていると突然大量の水分がバシャーッと出てくる!

破水だ!!と分かってるのに思わず
「何かッ出たぁぁぁ!」と叫ぶ私(´ω`;)

すると「分娩台に移動しましょう!」と助産師さん。


え?え?え?もう行っちゃっていいんですか??
産んじゃっていいんですか???



意外に早い展開に、朦朧とした意識の中で驚きながら
分娩室に移動したのでした。
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