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月齢別おすすめおもちゃ

子どもの力を伸ばすおもちゃ

生後0ヶ月

発達のようす

五感が未発達な時期で、目はまだぼんやりとしか見えていません。一番よく見える場所は顔の上30cmくらいの所(いつもママがのぞきこむ位置ですね)。白黒赤などの強い色には興味を示します。聴覚は完成されており、音にはよく反応します。

おすすめのおもちゃ

音はよく聞こえているので、オルゴールメリーなど、音の出るおもちゃがいいですね。でも自然界の音も大切にしたいもの。曲を流しっぱなしにしないで、ママが近くにいるときだけつけたりと、メリハリをつけましょう。ゆらゆらとゆれる、昔ながらのモビールもいいものですよ。

生後1~4ヶ月ごろ

発達のようす

視覚が徐々に発達してきます。でも、白黒赤などの強い色には反応しますが、まだ、パステルカラーなどには反応しないでしょう。白黒に反応するのは、人の顔を識別するためと言われています。寝ながらでも、手足をバタバタと活発に動かすように。

おすすめのおもちゃ

白黒赤など、コントラストの強い配色の絵本や、引き続き、音のでるおもちゃやメリーもいいでしょう。手を伸ばして身近なモノを触ったりつかんだりするようになってくるので、おもちゃとマットが一緒になったプレイジムもおすすめ。

生後5~9ヶ月ごろ

発達のようす

寝返りをうつようになり、行動範囲が広がります。周りにあるモノに手をのばしたり口に入れたりするように。おすわりができるようになると、両手でおもちゃをさわって遊ぶようにもなります。6ヶ月頃から歯が生え始め、口の中がムズムズとして気にする子もいるでしょう。

おすすめのおもちゃ

おすわりをするようになると、おもちゃを前にして一人遊びをするようにもなります。しかけ付きぬいぐるみなど、反応のあるものを喜ぶでしょう。歯のムズムズ対策に、ゴム製のもの、冷蔵庫で冷やして使うものなど、いろいろな歯固め(ティーサー)が売られています。

生後10ヶ月~1歳半ごろ

発達のようす

ハイハイが活発になり、つかまり立ち、ひとり立ち、あんよと目覚しい発達の時期です。1歳半までにはたいていの子がひとり歩きをするように。いないいないばぁなどが大好き。ママの顔が見えなくなるけれど、ばぁでまた現れることを予測できるようになったのです。

おすすめのおもちゃ

こうすると、次はこうなる、という原因と結果が理解できるので、ボタンを押すと音の出るおもちゃなどがいいですね。ティッシュを箱から引っ張り出すといったような、指先を使うことのできるおもちゃも脳の発達を助けます。

生後1歳半~2歳ごろ

発達のようす

言語としてのことばを話すようになります。最初は単語だったのが、2歳の頃には2語文を話すように。指がそれぞれ独立して違う動きをするようになり、ますます細かい作業が可能になります。活発に体を動かすことも大好き。

おすすめのおもちゃ

絵本のページを1枚ずつめくったり、子どもによってはお話をちゃんと聞いていられたりするようになります。おもちゃとしても楽しめる布の絵本や、しかけ絵本もおすすめ。また外で遊べるおもちゃのクルマ、三輪車にも子どもは興味津々です。

生後2歳~4歳ごろ

発達のようす

3歳頃にはお友達との共同作業ができるようになり、積み木やブロックを囲んで一緒に遊んだり。また、自分を別の人に見立てて遊ぶのも大好きです。男女で遊びに違いが出る傾向があり、女の子は人形をかわいがったり、男の子なら電車やクルマのおもちゃに夢中になる傾向があります。

おすすめのおもちゃ

積み木やブロックで、自分で何かを作る喜びを知ります。2歳頃では、粘土もいいでしょう。大人のマネができる、ままごとセットやドールハウスは、子どもの想像遊びの大切なツール。電車の模型をレールの上で走らせるおもちゃは、昔も今も大人気です。

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