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> お母さん、いつもありがとう! 「母の日」に心をこめて

お母さん、いつもありがとう! 母の日に心をこめて

家事・育児・仕事…毎日がんばっているお母さん、お疲れさまです。そんなお母さんに感謝する「母の日」。きっかけがないとなかなか感謝の気持ちを伝えられないものですが、ご実家のお母さんや、お母さんになった自分に、温かい気持ちが届く日になると嬉しいですね。


こんなふうに始まった、母の日の由来

古くは古代ローマ時代の祭りが起源とも言われている母の日。母の日にカーネーションを贈る風習は、1907年にアメリカのアンナ・ジャービスという女性が、亡くなった母の追悼式に、古くから「母性愛」を象徴する花であるカーネーションを捧げたことから始まったと言われています。その後、1914年にウィルソン大統領によって5月の第2日曜日が「母の日」に制定され、日本にも伝わりました。

華やかなカーネーションの花言葉は、赤色が「母への愛」、ピンク色が「感謝」、亡くなった方に贈られることが多い白色は「私の愛情は生きている」と、花の色によって意味が変わります。ぜひ贈る時の参考にしてみて下さい。



みんなどうしてる? 実母・義母への贈り物

普段お世話になっているご実家のお母さんたちに、母の日の贈り物をしている方も多いと思います。贈り物を選ぶのは、楽しい半面、とても気を遣うものです。

実母の場合は、事前にリクエストを聞いたり、一緒にショッピングに行ったりすることもしやすいようです。好みや希望を聞くことができれば、迷わず選べますね。

義母の場合は、義父や息子である夫の意見も聞いてみると参考になります。孫である子どもも含めて、「みんなで一緒に選びました」という雰囲気をつくるのも、サプライズ感が増して嬉しいものです。

予算や時間がない場合は、電話や手紙などで感謝の気持ちを伝えてみては?

日頃はなかなか伝えられない思いを、改めて形にできると良いですね。



感激! 子どもからもらって嬉しい贈りもの

毎年、母の日が近づくと話題になるのが「もらって嬉しいプレゼントランキング」。常に上位にランクインするのはやっぱり「お花」。子どもの頃、おこづかいを握りしめてお花屋さんに買いに行った人もいるのでは? 最近では、お母さんへのプレゼントを買いに来る子ども用に、手頃なミニブーケを並べるお店も増えています。

子どもからのプレゼントといえば 「似顔絵」や「お手伝い券」も定番です。年々上手になる絵や字に、成長を感じられる嬉しいプレゼントですね。

また、品物ではなく、手紙や言葉が一番楽しみという人も多いようです。「その気持ちだけで十分! 特別な物は必要ない…」 という、親心が伝わってきます。物を贈るだけではなく、普段忙しくしているお母さんにゆっくりしてもらおうと、食事を作ったり、外食や旅行を計画したりする家族も。楽しい思い出がプレゼント…というのも素敵ですね。



ベビカムリサーチ! みんなはどうしてる?「母の日」

ベビカムでは、「母の日」についてのアンケートを実施(2014年4月)。去年の母の日、ご自身の母親に何をプレゼントしたかについて伺ったところ、一番多かったのはやはり「花」で全体の37%でした。「食品・飲料」「食事や旅行」など、定番のプレゼントが上位を占めるなか、「現金」という答えも2%いらっしゃいました。実の親子関係ならではのプレゼントと言えますね。

ベビカムリサーチ


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