データキャッチアップ

一番使っているSNSは?

データキャッチアップVOL.17 有効サンプル数 570

VOL.16では、べビカムユーザーのみなさんにアカウントを持っているSNSについてお聞きしましたが、今回は「最も使っている」SNSのアプリやネットサービスについてお聞きしました。

最も使っているSNSのアプリやネットサービス

「LINE」が67.5%と、その他のサービスに圧倒的な差をつけて第1位でした。2〜4位は「Facebook」10.9%、「Instagram」9.5%、「Twitter」7.9%と僅差で続いています。

「最も使っているSNS」で選んだサービスの使用目的をお聞きしたところ、以下のような結果になりました。(複数回答)

「最も使っているSNS」で選んだサービスの使用目的

これらのSNSの使用目的ですが、最もよく使われている「LINE」の特性が強く表れる結果に。「特定の相手とメッセージをやり取りするため」が71.6%で、他を大きく引き離して第1位でした。
次いで「特定のアカウント(人)の情報をチェックするため」19.5%、「知りたい情報や気になることを検索するため」18.8%となっており、情報収集のためにSNSが利用されていることがわかりました。
また、「自分自身の情報を発信するため」14.6%、「日常の記録をするため」8.8%と、SNSを情報発信や記録の手段として使用しているという回答も、それぞれ1割前後ありました。

SNSは便利な反面、「SNS疲れ」という言葉があるように、他人の投稿に振り回されたり、コミュニケーションしている相手との距離の取り方に気を使ったりというマイナス面もあります。それぞれのSNSの特性を理解して、上手につきあえるといいですね。

べビカムリサーチ
VOL.207 SNSの利用について(2016)

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