include $_SERVER['DOCUMENT_ROOT']."/../httpdocs/common/header.php" ?>
今日の出来事からママが気になるニュースや話題をベビカムがピックアップ!妊娠、育児に関する情報に加え、ママの暮らしがときめく楽しい情報も満載です。
2010/01/25(月) 17:05
新年度から、保育所の定員を超えての受け入れ人数を弾力化
- テーマ:子育て支援
- この記事を友達に送る
厚生労働省は、新年度の4月から、保育所の定員を超えた子どもの受け入れについて、保育所の面積や保育士の人数などが国の基準内であれば、年度初めの4月からでも地方自治体が独自に見直すことができるようにすると発表した。
保育所の設置には面積や保育士の人数について国の定めた基準があるが、実際の運営上の保育定員はこの基準に基づいて算出される人数より少なめに設定されることが通例で、「基準による定員」より「実際の運営上の定員」が少ないことで、現在でも年度途中で定員以上の子どもを受け入れることは行われている。
しかし現状では、年度の前半(4月~9月)のうちは定員を超えて受け入れてよい人数を4月は定員の15%まで、5~9月中は定員の25%までに国が制限しており、基準の範囲内で自治体が自由に定員を超えて子どもを受け入れてよいのは、年度後半の10月からとなっていた。
一方、地方自治体は待機児童の急増を受けて、年度後半だけでなく年度前半についても、基準の範囲内での定員外保育の受け入れ人数を自治体独自で決めさせてほしいと国に要望しており、そうした要望を受けて、この4月から年度前半についても自治体が独自に定員外の受け入れ人数を決められることになった。
⇒関連リサーチ結果「保育園が足りない!」(2009年2~3月調査)
include $_SERVER['DOCUMENT_ROOT']."/../httpdocs/common/inc_addthis.php"; //AddThis ?>