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また幼いきょうだいだけで留守中に火事! またも原因は子どもの火遊びか?
- テーマ:子どもに関する事件
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13日の午後10時半ごろ、茨城県水戸市内の県営団地で、5階にある男性会社員(28)宅から出火する火事があった。
消防隊員が男性宅から男性の長男(2)と次女(1)を救出したが、きょうだいは病院に搬送後死亡が確認された。
茨城県警水戸署などの調べによると、団地の同じ棟の住民が黒煙に気づき119番通報し、駆けつけた消防隊員に対して「火元の部屋には小さな子どもがいるかもしれない」と伝えたため消防隊員が玄関ドアをこじ開けたところ、玄関脇に幼いきょうだいが心肺停止状態で倒れていたという。
父親の男性会社員は勤務中、また、母親(29)はきょうだいを和室のマットレス上に寝かしつけたあと長女(4)を連れて外出し、出火当時は幼いきょうだいだけが在宅だった。
その後の詳しい調べて、きょうだいが寝かされていたマットレス付近にライター5個とマニキュアの瓶1本が落ちており、付近の燃え方がもっとも激しかったこと、長男(2)の手にマニキュアが付着していたことが判明した一方、きょうだいに目立った外傷はなく、死因は一酸化炭素中毒とみられている。
また、夫婦は警察の調べに対して「マニキュアやライターは一緒に小物入れに入れ、火元とみられる和室の押入れに収納していた」と答えている。
このため警察では、目を覚ました幼いきょうだいが小物入れからマニキュアやライターを取り出して「いたずら」し、揮発性の高いマニキュアにライターの火が引火したことが出火原因の可能性が高いとして、さらに捜査を続けている。
〔きょうだいは、マニキュアやライターを「いたずら」していて火の手が上がったことに驚き、逃げ出そうとしたものの、玄関ドアを開けられず、そこで炎ではなく煙に巻かれたため、一酸化炭素中毒で死亡したものとみられている。〕
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