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「プルミエール 私たちの出産」マタニティ試写会レポート「プルミエール 私たちの出産」イメージ

一つの国の中でも、お産に対してはさまざまな思い入れがあるのですが、私たちがここで見ることができるのは、映像作家が選んだものだけです。しかし、どれ一つとっても共通しているのは、人間がいのちを繋いでいくとき、母親も赤ちゃんも精一杯の努力が必要で、周りの多くの人達の支えによるところも大きいということです。この映画のなかには、「あんな産み方をしてみたい」と思われる例もあるかもしれません。どの産み方がいい、悪いということではなく、あなたの納得のいく産み方を考える一つのきっかけとしてみてください。


4月19日の公開に先立ち、10日(木)の夜、約50組の妊婦さんたちが会社帰りのパートナーとまたお友達と一緒に、東京・渋谷のマタニティ試写会の会場にいらして下さいました!
会場の様子
雨の中、多くの妊婦さんたちが集合
千秋さん
妊婦さんにアドバイスを送る千秋さん
ベビカム代表の安西正育
あいさつに立つベビカム代表の安西正育

プルミエール 私たちの出産
映画画像
ディズニーネイチャー・プロダクションが第1回作品として公開する、フランス映画(配給/クロックワークス、コムストック・グループ)。アメリカ、ロシア、フランス、タンザニア、メキシコ、ベトナム、ニジェール共和国、インド、ブラジル、そして日本。5大陸、10ケ国での出産を追った奇跡と感動の出産ドキュメンタリー。

公式サイトはこちら >
4歳の女の子のママ、千秋さんがアドバイス!
映画の上映に先立ち、千秋さんと、バースコーディネーターの大葉ナナコさんによる出産、育児についてのミニトークショーを開催。 春らしいピンクのドレスの千秋さんは、「『夜泣きがつらい』など、みなさん育児の大変さについて聞いてると思うけど、気の持ちよう。泣いてる顔もかわいいなぁと思えば楽しいですよ」と励ましのメッセージを送ってくれました。また、同伴のパパたちにも、「出産後は、とにかく赤ちゃんよりママに優しくして!」とアドバイス。

世界10ヶ国、それぞれの出産ドキュメント
イルカに見守られ暖かい海で出産を迎えるメキシコ人の母。サハラの砂の上で、夜通しお産と向き合い続けるニジェールの女性。美しい音楽とともに映し出されるさまざまな出産ストーリーに、妊婦さんたちは真剣なようすで見入っていました。 会場の妊婦さんは初産の方たちがほとんど。上映後、ご自分の出産について、パートナーやご家族の方と話す姿も見られましたよ。

夫婦で来ました!
参加者様画像 「出産の映画と聞いて、涙々の感動ものかと思いましたが、いろいろなカタチの出産が脚色されずにリアルに描かれていて印象的でした」
御厨(みくりや)ご夫妻・ベビちゃん妊娠9ヶ月
参加者様画像 「出産について、今回の映画でより実感がわきました。母親が強い気持ちで出産に臨めば、赤ちゃんも安心して生まれてきてくれるのかも」
木村ご夫妻・ベビちゃん妊娠7ヶ月

参加者アンケートより
海外の出産シーンでは出産間近までキスしたり、寄り添ったりと、日本人には恥ずかしく て無理そうな場面もありましたが、とても素敵で美しい光景でした。(妊娠6ヶ月/お友だちとご来場)
赤ちゃんの生まれるシーンは正直ちょっとグロテスクでしたが、最後には慣れ、「次は自分の番なんだ、私も産める」と思えました。(妊娠4ヶ月/パートナーとご来場)
さまざまな出産に関しては、自分の求めているものと違うものもありましたが、母の強さというか本能というか、それだけは世界共通なんだなぁと感心しました。(妊娠7ヶ月/パートナーとご来場)

パンフレット表紙
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