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「妊娠するとからだにはいろいろな変化があらわれます。血液の量が増え、心拍数も増加します。めまいや動悸がしたり、ふくらはぎなどに静脈瘤ができる人もいます。これらの変化を少しでも軽減する方法の一つとして、ストレッチがおすすめです。息を吐きながらゆっくりやるのがポイントです」。パートナーも一緒に参加された方も多く、立ち会い分娩を希望とのことで、先生は「お産の不安は、陣痛が始まってもいつ産まれるか目安がたたないこと。身近な誰かがそばにいてくれることはとても心強いことです。ただそばにいるだけでいいんです。ご主人が手助けとして、こんな風に腸仙(ちょうせん)関節を押してあげるといいですね」。先生の実践的なお話に、皆さんうなずいていらっしゃいました。※パパが陣痛時に手伝えるポーズについては、「クラスマム第5回 パパといっしょにマタニティヨーガ」をご覧ください。


スキンケアのプロから、妊娠中の肌をきれいに保つためのテクニックを教えていただきました。「妊婦さんが気になる肌の変化ベスト3は、妊娠線・バストのたるみ・足のむくみ。妊娠線はできてしまうと消すのが大変なので、予防が大切です。ポイントは角質ケアをすることと、皮膚を柔軟にすること。肌の新陳代謝を助け、後からつける製品の浸透を高めるためにボディスクラブで角質ケアした後、オイルでマッサージ。妊娠線の予防だけでなく、肌の弾力もアップします。腹部のマッサージは手のひら全体で、時計周りになでるのがコツ。おなかの赤ちゃんに話しかけながらやりましょう」。足のむくみ解消のレッスンは、実際にサンプルを使いながらマッサージ。妊娠中も出産後もきれいな肌でいたいと願うママたちは、なごやかな雰囲気の中でも真剣にトライしていました。
オイルでやさしくマッサージすると
、肌のハリを実感!
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フットケアはローションを足先からふくらはぎに延ばして |


産後、母乳育児をスムーズに進められるよう、母乳の出るしくみを知り、赤ちゃんが飲みやすいおっぱいを準備しておくためのセミナーを、堤先生に開いていただきました。「まず、乳頭、乳輪が柔らかく、伸びやすいことが大事ですよ」。みなさん、おっぱい模型を使って、先生に手を取ってもらいながら、もみほぐすためのマッサージを真剣に習っていました。「上手に吸わせるためには、赤ちゃんの抱き方も重要ですよ」。ちょっと照れくさそうに、でも産後の授乳を想像しながら(?)赤ちゃん人形を抱っこされる妊婦さんたち。そして、最後に先生から大事なアドバイスがありました。「母乳育児がうまくいくようにお話ししてきましたが、万が一母乳があげられないことになっても、気にしすぎないこと。お母さんの愛情があれば問題ないですよ」。
※堤先生による、詳しいマッサージや体操の方法は、クラスマム第2回「母乳育児を楽しもう」のページもご覧ください!
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乳輪をクルクルとマッサージするのがポイント |
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赤ちゃんをしっかりと抱きかかえて固定 |
立ち会い出産の意味に安心!M・Mさん(妊娠9ヶ月) 「立ち会い出産を希望しているのですが、『ご主人がそばにいるだけでいいんですよ』という先生のお話に安心しました。帰宅したら主人に今日のセミナーの話をしたいと思います」 |
静脈瘤も体の変化の一つだとわかった T・Iさん(妊娠10ヶ月) 「堀口先生のセミナーでは、いろいろなお話をうかがって参考になりました。妊娠8ヶ月くらいから足のむくみを感じていて、静脈瘤も気になっていたのですが、妊娠中の当然のからだの変化とわかり『そうか』と納得しました」 |
足のむくみがすっきり! A・Iさん(妊娠6ヶ月) 「堀口先生のお話で、妊娠後期に向けてのからだの変化を理解できました。ストレッチはぜひやってみます。クラス ド ボーテでは、足のむくみを取るマッサージを実習。すっきりしました!」 |




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