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ベビカム Weeklyリサーチ

VOL.188 家庭内での事故防止について

2014年9月26日(金) ~ 10月2日(木)
有効サンプル数 100

 

お子さんが家庭内で怪我をしたことがある方が45%
ベビカムではウィークリーリサーチの第188回として、『家庭内での事故防止について』のアンケートを実施しました。
ご自宅の中で、お子さんが怪我をしたことがあるという方が、育児中の方の45%です。

 

1.ご自宅の中で、お子さんが怪我をしたことがありますか?


まず初めに、現在育児中(出産後)の方に、「ご自宅の中で、お子さんが怪我をしたことがあるかどうか」について伺いました。
結果は以下の通り。「怪我をしたことがある」という方が45%、「怪我はしなかったが、危ない状況になりヒヤッとしたことがある」の方が41%です。



グラフ1


2.ご自宅のどんな場所で怪我をしたり、ヒヤッとしたりしましたか?


1.で「怪我をしたことがある」または「怪我はしなかったが、危ない状況になりヒヤッとしたことがある」とお答えになった方80人に、ご自宅のどんな場所でそうした状況になったかについて複数回答形式で伺いました。
最多は「リビングルーム」の58%です。
以下、「寝室」が35%、「キッチン」が31%、「お風呂場」が28%、「階段」が21%などとなっています。



グラフ2


3.家庭内でお子さんが怪我をしたりしたのは何歳の頃?


引き続き、1.で「怪我をしたことがある」または「怪我はしなかったが、危ない状況になりヒヤッとしたことがある」とお答えになった方80人に、(いちばん最初に)お子さんがご家庭内でそのような状況になったのは何歳の頃だったかについて伺いました。

「生後6ヶ月~11ヶ月」だったという方が、該当者の半数近くの45%です。



グラフ3


4.どんな場所でお子さんのための安全対策をしていますか?


最後に、現在初めての妊娠中の方=まだお子さんがいらっしゃらない方も含めてご回答者全員に、ご自宅のどんな場所で、お子さんのための安全対策をしているかについて複数回答形式で伺いました。
結果は以下の通り。「リビングルーム」で実施しているという方が37%、「キッチン」が32%、「寝室」が22%、「階段」が14%などとなっています。
「(まだ)どこも対策していない」という方が38%です。



グラフ4


 

 

今回のまとめ

乳幼児期の子どもは、大人が思いもよらない速さで成長しています。

成長によって、子どもがいろいろな表情を見せるようになったりするのは親として嬉しいものですが、「昨日できなかったことが、今日できるようになっている」「朝できなかったことが、夕方にはできるようになっている」のが、この時期の子どもの“成長のスピード感”です。

赤ちゃんの生後間もない“ねんねの時期”から成長に伴って家庭の中で行動範囲が広がっていくにつれて、家庭内でお子さんがさまざまな事故に遭遇するリスクも上昇していきます。


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子どもの家庭内での事故防止

【思わぬところに危険が・・・】
■怪我はなかったものの、起こってしまった事故は「ベビーサークルを乗り越えての転落」でした。 (43歳 東京都 1児のママ・YSICさん)
■リビングで、作業台をベッド代わりにして赤ちゃんを寝かせていました。新生児なので、特に柵はつけていませんでした。ゴキゲンでいたので寝かせたままにして、ちょっと目を離したら転落しました。ギャーー!という泣き声で気づきました。幸い怪我もなく無事でよかったのですが、ヒヤッとしました。それ以来、赤ちゃんから目を離す時は、床に座布団を敷いておき、ベッド代わりの作業台にやむを得ず寝かせておく場合は少しの時間しか寝かせないように気をつけています。 (34歳 東京都 1児のママ・えぃさん)

■キッチンシリコンスチーマーを使っていた時、中に残っていたお湯がすぐ下にいた娘にかかってしまって火傷になりました。水ぶくれになり、アザになって1ヶ月ほど消えませんでした。キッチンの柵は必要だと …

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